Hail to the Thief

Radiohead
EMI [CD]
(2003-04-22)
EAN:0724358480825
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「Hail to the Thief」のカスタマーレビュー

まとまりに欠けてるとは思うけどかなり思い入れのあるアルバムなので星5
therethereは間違いなく人生で一番好きな曲
「ロックなんて糞音楽じゃないか」とか言ってたのにこんな極上のロックチューン作っちゃうトム・ヨークはやっぱロック好きなのでは?w
高揚感出まくる最高の一曲なのでレディへ興味ない人でも是非聞いてみて

ScatterbrainとA Wolf at the Doorも隠れた名曲なので聞いてみて
息を吹き返し
吹っ切れたんだなという印象。リリースするまでかなり首を長くしてた記憶が。
詩の世界観はそのままに、音で表現した器用貧乏な彼らのテーゼ。
調子にのって曲数が多かったのが気になりました。
あとかなりの期待が先にあったので四つ星。
でもかなり好き。

だいぶ土臭い感じになって彼らの背中が大きくみえる。
そんな感じ
レディオヘッドの停滞
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キャッチーさに、驚いた



KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。
前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。
隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。


2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。
それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。

もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。

だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。
悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。
もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。

※ThereThereのライブは本当に必見モノ。
別に…
14人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん
レディオヘッドに魂を売った
5人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。

#1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。
#5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。
#9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。
#14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。

トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。

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