「ディスカバリーチャンネル Extreme Machines 航空母艦」のカスタマーレビュー
すばらしい空母入門ビデオ!
32人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
航空母艦の運用を軍艦の視点、艦載機の視点から紹介した空母概論的な作品である。
空母をまったく知らない人でもこの作品を観た後には空母博士になっていることでしょう。
空母は軍艦でありながら、その任務が飛行機の安全な発着艦という特殊なものであるため
独自の安全対策や技術がある。作品ではそれらが網羅的に紹介されている。
また、映像クオリティもすばらしく、空母に着艦する際の機載カメラの映像は
マニアなら鳥肌が立つであろう。
BGMもノリが良く、全体的にUS NAVYをカッコ良く演出しており、実際にカッコ良い!
興味のある方はぜひ購入をお勧めする。
自分の中では、今までみたディスカバリーの中で最高の作品である。
『ファイナルカウントダウン』が本当になったら。
100人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
B級の映画ではあるが、「ファイナルカウントダウン」という空母ミニッツが真珠湾攻撃直前の1941年12月にタイムスリップする映画があった。この映画では、「歴史に手を出すな」ということで、極めて限定的な対応をしていた。
さて、この作品を見ると、現在の原子力空母が、もし、1940年代にでも1隻でも現れたら、おそらく、世界はその空母によって征服されたのではなかろうか?もちろん地上を完全に支配することは出来ないまでも、政治的には、完全に支配できるのではないかと思う。それくらい、この映画を見て、現代の原子力空母のもとポテンシャルには驚かされる。
こんなもの作らねばならないのは残念だし、使わずに済むのが一番なのだが・・・・
造詣の深い方には、、、
30人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やや物足りない作品になりそうですが、映像などのクオリティーは高いのでその辺り評価できます。
主に甲板作業や艦載機が取り上げられています。
内容も幅広く取り扱っているので、これから空母について知りたいという方には非常にお勧めできる内容になっていると思います。
移動できる、アメリカ国家の脅威。
27人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
航空母艦の運用方法について詳しく紹介されています。甲板にいるスタッフの制服の色によって業務内容がことなっていたり、着艦の際何回まで失敗しても良いか、失敗したあとどのようにするか?知ってました?航空母艦の歴史やなど映像と共に詳しく説明があり、改めて米国の軍事力の脅威を垣間見れます。