「ブレイド 2 ― コレクターズ・エディション [DVD]」のカスタマーレビュー
シリーズで最もバランスが良い
DVD発売直後にたまさか見掛けて購入。
思わず二日連続で見たのを今でも覚えています。
ウェズリー・スナイプスという俳優には以前からアクションの格好良さに惹かれては居たのですが、この役がはまり役で完全にファンになりました。
空手の全米チャンピオンでしたっけ、アクションが2〜3ヶ月のトレーニングで即席で身につけたモノではないというのがジェット・リー同様にアクションシーンを圧倒的に見せているのだと思います。
それに最後はあっけなかったけどドニー・イェンも格好良い殺陣を見せてくれて楽しかったです。
敵だったけど惚れちゃったニッサも強くて美しいという表現が巧みだったし。
始まり方もシリーズ3作中最も世界観に引き込まれるいい導入ですね。
吸血鬼(笑)
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どこかの極楽アクション映画(笑)!!
吸血鬼が人間そのものにしか見えませんし、主人公もカッコ悪いです。
『車を運転したり・カジノやパーティーをする』
等の主義が嫌いだったので面白くありませんでした!!
太陽の光を浴びて消滅したりするのは良いんですが、
肝心の戦闘シーンがいまいちでラスボスとの闘いがよかっただけに残念な映画でした!!
アクションと映像美
冒頭からバッタバッタとヴァンパイアを倒していく様は
まるでアクションゲームを見ているかのよう。
ストーリーも単純明快で楽しめるけど、なんといっても
純粋にアクションと映像美に心酔できる映画です。
(特に終盤のレオノア・バレラ演じる女ヴァンパイアが
灰になるシーンは切り取って部屋に飾りたい位カッコイイ!)
★★★
物語とかに粗があっても全体的に面白いのでケチはつけないけど、ドニーイェンの呆気なさに-2ですね...
結構好きです
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1に比べて2枚組になったので、レンタルと違うかんじになったのが嬉しかったです
ストーリーは賛否両論のようですが、メイキングで監督さんが1のフィルムを全部取り寄せて研究したりなどの裏話を知ってまた少し好きになった気がします
映像もパワーアップしたと思います
ウィスラーの見せ場が少なかったり、剣のアクションが少ない気がしたのは残念でした
でも主人公たちがかっこよかったです