ハロプロ・スペシャルユニットが年々くまれていますが、
メンバーのヴィジュアルのバランス、楽曲の質を考えると
これがいちばん段違いで秀逸だったんではないだろうか。。
とくに上記で名を出した二人だと個性が強すぎてしまうので、
その合間をぬって登場するミキティーがなかなかいいパンチとして
生かされています。
とくに声でいうと、楽曲もミキティ寄りな印象で
オトナっぽく艶やかな声とどんぴしゃ。
後藤救済の色も多少感じたが、さすが!で、はまってます。
後藤真希は曲の受け取り方がとても不思議で、こういう切ない歌に
ブリブリな声をあてがっていて、そこが非常に絶妙デッス!
そして松浦は若干浮いてますが、さすが器用な方なので
ゼンゼン聴けマッス!
また、クリケイ、suite chicでの仕事ぶりでも御馴染み。という、
バリバリのR&B畑のAKIRAを、アレンジャーに向かえるという、
半ば横暴ともいえる愚行に出ましたが、それが意外や意外、
R&Bと歌謡曲テイストのアイドルポップスの融合って言ったら
こんなにも面白いのかーと、唸りましたあ。それ以来
こういう類のアプローチのモノは、大好物となりました。。
そうして、曲は恋愛モノの胸キュン・切ない系+アレンジはソリッドなR&B
というハイブリッドなハイパーチューンは世に降りッたたのでした。
さらに、リミックスが二曲も収録!個人的にアイドルのリミックスは
大好きなので、これはかなりツボ入ってます。
とくに♯2:cool groove mixは、もはやm-floともlovesできる域。
リミックスも含め、この曲を聴けるのは、この一枚なので、迷うなんて馬鹿!
中古で買えたなら、あなたは強運!

m-floともlovesできる域
ノリがいい曲でも歌詞は切ないね