Jennifer Lopezは黙っているか、脇役が合っている女優だと思う。「セル」は石岡さんの衣装が美しい映画だった。「ジャック」では学校の先生だった。何も話さないで微笑んでいるのがいいのだ。それなのに、「ウェディング・プランナー」、「エンジェル・アイズ」、「イナフ」と今度は「メイド・イン・マンハッタン」と大いにセリフが多そうな映画に出ている。
これらの作品を見ていないので、私の先入観で述べているのだが、そのために、初め好きだった歌手ジェニファー・ロペスにも失望しかけていた。
しかし、である。"This is me... then"を聞くに当って、前の2枚を聞いた。そして、3枚目に聞いたら、いいのである。彼女は歌手の方が向いているのではないか。ベン・アフレック云々で、男の敵ジェニファーはヒットのつぼを押さえている。
しかし、"Jennifer from the block"は実に、はなにつく。今回はスペイン語の歌もない。これから、どこまで伸びるか、これが、彼女のピークにならないことを願いたい。(2003年4月23日の感想)

歌手として頑張れ
オジサン満足しました。
ちょっと期待外れ