「ゴールデン・ベスト」のカスタマーレビュー
「ひまわり娘」が最高にいい!
4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
伊藤咲子は本当に歌が上手かったですね。声量も豊かでポップスを歌うよりむしろクラシックを歌っても十分に通用しそうな感じさえありました。
さて、このベストアルバムではその主なシングル曲が収録されています。もちろんヒットした「君可愛いね」や「木枯らしの二人」もいいのですが、やはりデビュー曲の「ひまわり娘」が最高でしょう。アイドル路線としては今までにない曲調(作曲はシュキ・レヴィ)がとても新鮮で、飾らない笑顔やその人柄にとても好感が持てたものです。デビューは74年、当時は前年がアイドル当り年であり、そのあおりでこの曲はあまりヒットしなかったのですが、不思議と後々にまで印象に残る歌でした。
ちなみに彼女は2曲目の「夢見る頃」は絶対ヒットする!「木枯らしの二人」や「君可愛いね」ではあまり期待していなかったようです。
蛇足ですが、彼女が活躍していた当時、同期のアイドル、城みちると交際していたという話は有名でしたが、つい先日放送された懐メロ番組で二人がこのいきさつについて、「4年間交際していた」ことを語っていました。なぜ結婚しなかったについては「お互い子供だったせい」とか。まあ今更どうでもいいことですが・・・。
驚きを超えた感動
9人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
10年以上その復活を夢見ていたオンリーワン歌手のプチCD化(EPの復刻)盤。すでに伊藤咲子さんはデビュー30周年記念を迎えて歌手活動を再開されている。レコードは有るが昔の盤を再生するものが無い人、聞き過ぎてパチパチ君に悩まされている人にはお勧め。ファンだったが当時学生だった人、コンプリートも買えず悩んだ人、これから聞く人にも改めて、感動の歌唱を堪能できる。ドーナツ盤プチ復刻の性格上、特に初期もののB面、待ちこがれて、白い灯台、20歳前後だった頃の、夢ごこちの歌唱は素晴らしい。大人の歌を繊細にかつ大胆に歌いこなせる数少ない一人。70年代のアイドルの中でも卓越した実力派歌手で一世を風靡したアーティストならではのもの。あわや消滅と心配された幻のお宝楽曲たちの復刻が待たれる。
再確認!咲子の歌唱力!
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
当時も伊藤咲子は歌のうまい子だと思い、聴いていました。このCDを聴いて再確認しました。
いや、逆に歌がうますぎて、もてあましている印象さえ受けます。
やはり、ひまわり娘、乙女のワルツ、君かわいいね!が最高に好き。
歌手活動再開の噂も聞きましたが、今度は生の声も聴きたいものです。
タイムマシーン
4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今どき伊藤咲子のCDを買うなんて変わってるよナー…、と思いつつ商品の到着を待ちました。
お目当ての「ひまわり娘」を何年ぶりかで聞いて感動、「木枯らしの二人」「乙女のワルツ」「青い麦」「きみ可愛いね」など、そういえばあったあったこの歌と思える曲の数々にまたまた興奮。
あっという間に小学生の頃にタイムスリップ。あのころは名旋律をもった正統派歌謡曲がたくさんありました。
歌唱力の評価
5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
懐かしさや、ひまわり娘のイメージだけでは計り知れない実力がこのCDに隠されていたというのが正直なところです。デビュー時付近の曲には子供っぽいものがありましたが、この人の歌唱力には後半の大人の歌の方が合っていました。伊藤咲子さんは歌手活動を再開したそうです。