自由度が高すぎるのでプレイヤーを選びはするけれども、
自分で何らかの目標を持って遊べる人や、
世界を創造していくのが好きな人、あるいは想像力豊かな人にとっては
このソフトはたまらないゲームです。
ゲーム内で出来ることは
1・・・人々と触れ合い、街を発展させる
2・・・大地を好きに上下させることで、世界を好きな形にいじれる
3・・・写真を撮る
4・・・暴れて世界を破壊する
主にこの4つで、人と巨人との関係を描いているゲームであるから
1がゲームのメインとなっています。
しかしもちろんプレイヤー次第で2と3をメインにすることも自由であるし、
1と2をある程度行ってから、それを4で一掃するという楽しみもあるでしょう。
この4つだけでも、組み合わせと自分の想像次第で遊びはどんどん広がります。
その他に、個人的な遊び方の一例ですが、
住民一人だけに注目しその住民の歩く後を追ってみたり、
木々を全て海に沈めて砂漠のような世界を放浪するのを楽しんだり等々、
プレイヤー次第のマイナーな遊びも加えていくと、遊び方に限りがありません。
もちろん遊びだけではなく、哲学的な側面もあります。
遊び同様、それらを感じ取ることも何もかもがプレイヤー次第のゲームであるので、
評価や意見が分かれるところだと思いますが、
個人的には色々と考えさせられたゲームで、とっても深いゲームだと思います。
子供の頃にプレイして、そのときはただ好き勝手に暴れたりしているだけだったけど、
大人になってプレイすると「あれ?」と、思える類のゲームなのではないかなと。
繰り返しますが、このゲームはプレイヤー次第です。
プレイヤー次第で名作にもなり、駄作にもなります。
評価が難しい作品ですが、個人的には名作なので☆はこんな感じで。
まぁゲームキューブかWiiを持っていて、興味があるなら是非一度。

砂遊びが大好きだった人とかに合うのでは
心が広く気長な人に
切なさ
ほのぼの