恋愛は最初こそ燃えるものだがその後は何故かしらけてしまうといった経験をした人は数多く
居るのではないでしょうか その恋愛をウディ・アレンが独自のユーモアで描いております
この映画の場合 この二人は感情というよりセックスで結ばれるカップルの話 この二人の
カップルはやがて互いに飽きてきて嫌になって 女のほうがニューヨークに行ってしまう
そのとき始めてアレンはアニーを愛していたことに気付く 嫌なところがあってもそれと向き合って
行くことが恋愛なんだといっている アレンの恋愛感覚がわかる作品です
笑いの中に隠された悲恋・残酷をアレン映画は軽快なタッチで見せてくれます

アニー