パッケージを見るとジュード・ロウが前面に出ている映画だと
思わされますが、作中では完全に脇役と化しています。
全編通じて下ネタと過激な暴力ネタのオンパレードで
コメディとバイオレンスの中間のような映画です。
ひとりアランというどう見てもギャングには見えないお笑い
要員がいるのですが、そいつの悲惨さはすごいです。
ナイフで刺されLSDを飲まされ首輪をつけられ裸で犬の真似
をさせられ爆破されてしまうという笑うに笑えない状態です。
ストーリーがどうとかいうよりブラックなジョークが
楽しめればそれでいい映画だと思います。
お暇なときにどうぞ。

まぁまぁ
軽いノリで観ましょう
おばかなギャング映画