「オリジナルサウンドトラック「冷静と情熱のあいだ」」のカスタマーレビュー
”冷静”と”情熱”の間 そこには何が・・・心が安らぎます!
4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
■結論:『これはすっごくイイ!!』
映画に関する賛否両論はあるかもしれませんが、少なくとも映画で流れていた音楽はすばらしい!
”アイルランド”出身の歌姫『エンヤ』のサウンドも素晴らしいですが、このCDに収められているすべての曲も映画の雰囲気を盛り上げている!
まだ映画を見ていない人はまずは映画(DVD)を見てそこに流れている音楽の雰囲気に浸った方がよいでしょう。
海外に留学経験のある方はその時の雰囲気を思い出しながらこの音楽を楽しめばそれぞれの思い出の場面に最適なバックグラウンドとして思い出が鮮明にフラッシュバックすることでしょう。
何といっても映画のタイトル、さらにこのCDのタイトルでもある”冷静と情熱のあいだ”(そうです!あのチェロ青年が弾いていたなんとも心に残る素晴らしい曲です!)という曲は音量をMAXにして聞いています!(何回もリプレイしちゃいます・・・)
お酒を飲みながら「素晴らしかった異国の人々とのふれあい、出会った人たち、みんなの顔を浮べながらこの曲を聞いて自分を取り戻す」そんな時間にぴったりです。
『好きな人をずっと思い続けられる』これほど素晴らしいことはないでしょうね〜
ぜひとも映画鑑賞とタイアップしてこのCDを聞いてみてください!
”冷静”と”情熱”の間には一体何があるのでしょうか?
ゆっくり考えてみるのも良いかもしれませんね。
近年のサントラでもベストの1枚
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
メロディー、オーケストレーションどれをとっても最高です。ピアノ、ギター、チェロと編曲も多彩。
この映画を見てから、自分のいたフィレンツェとサントラがピッタリ結びついてしまいました。さっそくサントラを買いましたが、何度聞いてもあきません。TVドラマの音楽を始め、今の日本の作曲家のレベルは凄く高いのじゃないでしょうか。
只々素晴らしい............
8人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「冷静と情熱のあいだ」をDVDで観て、
チェロ弾きが奏でる曲(当CD2番)を聞き、
すぐにCDで出ていないのか検索して
見つけたのがこのサントラ。
購入して数年立ちますが、
未だに私が聞いた楽曲の中でも
常に上位のマイフェイバリットソングの集合体です。
特に2番の「冷静と情熱のあいだ」は一度は聞いて欲しい曲。
他の曲も全てが聞き心地が良く、オールリピートする事必至。
エンヤのサントラもお奨めですが............
いろいろ思い出します
5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この映画を見た頃というのは仕事で消化しきれない有給を使ってイタリアにはよく行ってて、自分の知ってる場所やお店やリストランテも出てビックリしました。
このサントラを聴くとまたイタリアに行きたいなとも思うしその場所の雰囲気とかもリアルに思い出します。
確かにこの映画上映後の旅先の現地で知り合った日本人方々はほぼこの映画を観て行きたくなったというぐらいの影響力でした。
これ以来フィレンツェのドゥオモ早朝から並ぶ日本人も見かけましたが確かに塔の上からの眺めは絶品!で時間が止まってる街だなとさえ思います。
順正とあおいの思いを辿りながら旅した人も多いかと思いますが、単に恋愛映画という見方もありますが自分にとっては映像として「見るイタリア(ミラノ&フィレンツェ)」という見方もあります。
このサントラでは個人的には13曲目の「Do Over Again」というのが気に入ってます。
最高傑作、サントラ音楽
10人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画「冷静と情熱のあいだ」をご覧になった方は、おわかりだと思うが、さまざまな場面で素敵な音楽が流れてきます。その音楽が1枚のCDに収められていて、聴いているだけで、フィレンツェの街並みを思い出します。順正とあおいの、大事な思い出の、あのチェロの音楽も入っていますよ。この映画が好きな方は必ず聴く事をお薦めします。