「エースコンバット3 エレクトロスフィア PlayStation the Best」のカスタマーレビュー
戦闘機ミーツ電脳とか
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他に AC5 しかプレイしたことがないが、今作と他のシリーズとの比較はそれほど重要ではないんじゃないだろうか。
ちゃんと遊べるプレステソフトとして特に不足した点は見当たらない。
アニメ寄りの仕上りであってもゲーム性が疎かになっているわけではない。
テクノなどの BGM も質が高く、未来の OS っぽいインターフェースなど、全体を通してサイバーっぽさを演出している。
そういった部分もあいまって戦闘には FPS っぽい楽しさがある。
わずかな不満は、いくつかのミッションが短く戦闘があっという間に終わってしまうことがある点だろうか。
それでも、全ミッションを A ランククリアするというようなやりこみ要素も用意されているので、あまり飽きることはなかった。
他にも、マップの作り込み具合が素晴らしく、そこに広がる都市のきめ細かさは秀逸。
それは、3D の「空」を自由に飛ぶことの空間的な広がりを感じるのに充分なものだ。
操作は結構難しいが...
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なかなか味があって面白い作品じゃないでしょうか?操作はやっぱり難しい方なんですね(笑)私は友達の家で4をやったのが初めてだったんですが、取説をちゃんと読まなかったせいか、うまく操作できませんでした(笑)で、「何かゲームを貸してくれないか?」と頼んだところ、貸してもらったのがこの3でした。家に帰り、やり始めたところ、見事にハマった(笑)それから数年後、久しぶりに友達と3をやったところ、友達は「何これ!?操作難しすぎない?」って。その友達はニューコムへの移籍の仕方を知らなかったそうで、ニューコムでずっと進めていくやり方は初めてだったみたいで、地下都市侵入と、地下都市でのディジョンとの戦いの難しさに驚いていました(笑)ま、そういう自分も適当にやってたらニューコム移籍しちゃったぁみたいな感じだったんですけど(笑)
まぁこのゲームはストーリーも良いし、音楽も超かっこいい。正直、ここのレビューを見たとき、このゲーム音楽に感動してたのは自分だけじゃなかったんだと知ることができて、とてもうれしかったです(笑)
またネーミング・センスも良いですよね。どこから拾ってきたのかどうかは知りませんが、「ナイトレーベン」ってかっこいい、と思ったのは自分だけでしょうか?(笑)
まぁとにかく、ゲームもサントラも猛プッシュしておきます(笑)
5やZeroには無い近未来的な世界観がヤヴァイ
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今更3をやっていますが、やっぱり面白いです。
5とかZeroとか比較的現実味のある世界観とは違い、
電子頭脳とかサイバーとかそういう内容ですが、
逆にカッコイイですね。
引き抜き(ヘッドハンティング)されたりして、ちょっと
いい気分になったり、近未来的なメール(ビデオメールみたいな)での
仲間とのやりとりとか個人的に好きです。
綾波レイみたいなパイロット
搭乗機は売ったり買ったり出来ず、主人公が所属する会社から支給されます。
アニメが多用されているので、好き嫌いはあると思います。
リメイクされて欲しいぐらいお気に入りの作品です。
僕はこの作品でエースコンバットにハマりました。
素晴らしい
5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このゲームについて、ストーリーがあまり評判が良くない様ですが、自分はストーリーがとても気に入りました。
分岐がいくつも用意されているため飽きにくくていいですし、全てのエンディングを見た時、謎が解ける感じです。多少疑問が残る点もありますが、自分は特に気にならず楽しめました。
ストーリーが気に入らないというならともかく、意味が分からないと言われているのをたまに見ますが、最後までやれば一応意味は分かるかと。
とにかく気になる方はプレイしてみてください。
斬新な作品だけど。
7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作品はかなり異質です。
かなり未来設定的な戦闘機で占められています。
これまで架空戦闘機は1〜2機がザラだったのですが、現行機含め全てデザインを一新するという、かなり異質なエースコンバットです。
そのため、世界観も今より遥かに進んだ世界ですし、
世界情勢も「アーマードコア」や「攻殻機動隊」を彷彿とさせるものになっています(企業戦争や電脳ネットの普及など)。
キャラクターは3Dではなくアニメーションで、このへんでかなり好き嫌いが分かれると思います。
私としては「こういうのも面白いかも」と肯定的に感じましたが。
ストーリーパートはやや雑な切り口に思えました。もうちょっと説明が欲しかったところ。
例えばキャラクターたちが「まさかお前、〜をするつもりか!」「冗談じゃない!」的なやりとりをしていても、一体何が「冗談じゃない」のかわからない事が殆どでした。
設定補完をしたガイドブックみたいなのを別途発売していただきたかったものです。
(たしか発売当時はフォトスフィアなるものが付いたはずですが)
ただミッション数がかなり多かったのはプラス点。4以降はどうにもミッション数がすくなくて物足りない気がします。