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エコエコアザラク [DVD]東映ビデオ(2001-10-21) EAN:4988101091560 価格:¥ 5,460 Amazon価格:¥ 4,805 売り上げランキング: 29,076 位 通常24時間以内に発送 |
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| 出品者 | 価格 | OFF | コメント |
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| samurai-1014 |
¥ 2,480 |
¥2,980 (55%) |
ユーズド/非常に良い コメント: 全体的にとても綺麗です。盤面キズ無く良好です。迅速に発送します。 |
| ★ イーブックスマイル ★ |
¥ 2,480 |
¥2,980 (55%) |
ユーズド/良い コメント: ★ リバーシブルジャケット。 ★ ディスク良好です。 ★ ケースは新品に交換。 ★ クッション封筒にて配送。 ★ まとめてご購入頂いた場合、2点目以降の送料は150円づつご返金。 ★ |
| smc13 |
¥ 2,490 |
¥2,970 (54%) |
ユーズド/非常に良い コメント: 開封済み中古品 |
| umeyashiki2 |
¥ 2,580 |
¥2,880 (53%) |
ユーズド/可 コメント: ディスクに目立つ傷も無く、概ね良好、ケースにスレ傷ありです。店頭でも販売しております。売り切れの際は返金で対応させていただきます。 |
| office 得贈 |
¥ 2,660 |
¥2,800 (51%) |
ユーズド/非常に良い コメント: 一度視聴しただけで、ほぼ新品の状態です。ただし梱包は開封されています。 |
| ロッカーランド |
¥ 2,700 |
¥2,760 (51%) |
ユーズド/良い コメント: 盤良、ケーススレ有 ●付属物に付いてご不明な点はお質問ください。■冊子小包又はメール便で発送します。(商品到着まで地域によって4日間かかる場合があります) ◎ご連絡はAM11:00~PM8:00になります。火曜日は店休日です。 |
| メディアポケット買取王(キング) |
¥ 2,880 |
¥2,580 (47%) |
ユーズド/非常に良い コメント: 配送につきましては通常、メール便にて配送を行わせていただきます。商品の詳しい状態につきましては事前にお問い合わせください。また、土・日・祝日につきましては休日の為、メール対応を行っておりません。休日明けより順次対応させていただきます。売切れ・商品不備の場合全額返金とさせていただきます。ご了承下さい。 |
| ピング&フラッグ |
¥ 2,930 |
¥2,530 (46%) |
ユーズド/非常に良い コメント: 併売をしておりますので、売切・不備品の場合返金させて頂きます。日祝は発送・メール対応を致しませんので時間の掛かる場合があります。 基本、クロネコメール便にて発送を行いますのでご了承ください。 |
| game_store |
¥ 2,980 |
¥2,480 (45%) |
ユーズド/非常に良い コメント: 売切・不備品の場合返金させて頂きます。土日祝は発送・メール対応を致しませんので休日明けとなり、返信等に時間の掛かる場合がありますのでご了承ください。 |
| uwcwwfc |
¥ 3,999 |
¥1,461 (27%) |
新品 コメント: 新品未開封品です。超特価提供中です。 |
エコエコアザラクにあらず
これエコエコ?
古賀新一の「エコエコアザラク」の必要性がないようなさて、今回の監督は鈴木浩介、黒井ミサ役は加藤夏希です。
この映画は全編、加藤夏希の黒井ミサを「いかに美しく撮るか」に主眼を置いているような印象を受けます。
そのため、黒井ミサの美少女振りが引き立つのですが、原作の「素直なのに小悪魔的な」黒井ミサの雰囲気が全く反映されていません。
また、黒井ミサ自身が自分が魔女である事を知らない(この作品では、そもそも魔女ではないという設定のようだ)ため、「魔女狩りの犠牲になった超能力少女の物語」にすぎず、「エコエコアザラク」である必要が全くないというストーリーは考え物です。
視聴率稼ぎのために、黒井ミサを魔女に仕立て、糾弾する下衆で醜いTV局関係者と、記憶喪失のミサとの対比が印象的。
ミサの周りで次々起こる不気味な殺人を描きますが、どれもサスペンスの演出が中途半端な感が歪めません。
また、テレビのヤラセを真に受け、黒井ミサを「魔女だ」として怯えるミサの同級生、学校の先生たちの行動の演出も力不足の感が。
冒頭で観客に問いかける、「森で何が起こったのか」を、サスペンスフルに引きつけようとしている様なのですが、内容は読めてしまうし演出が冗長で、間が甘すぎであるために欠伸が出てしまう。
留守番電話のオカルティックな演出なども、もうちょっとうまく撮れば本当に怖いはずなのですが、雑然とした愡も歪めないし、精神科医の登場なども唐突。
一瞬一瞬のカットは美的に優れているのに、映画としてみたらまるでうまくいっていない典型例です。
「エコエコアザラク」は1995年の佐藤嗣麻子監督、吉野公佳が黒井ミサを演じる第一作が最高の出来で、こちらはアメリカの最高のオカルト映画と比べても遜色ないほどでした。
(佐藤嗣麻子監督は、「ヴァージニア」という吸血鬼映画をアメリカで撮り、1992年東京国際ファンタスティック映画祭で、アボリアッツ大賞を獲ったほどの監督だから当然かもしれない。しかも、佐藤嗣麻子監督は、子供の頃からの「エコエコアザラク」の愛読者で、思い入れが全然違うのです。)
いろいろ「出来の良い」、第一作「エコエコアザラク」と比べると不満がありますので「必見」とはいえませんが、デジタルシネマの触れ込みの通り、最高の機材を使っている美麗な映像、詩的な雰囲気はとても見応えがあります。