「Perfect Crime」のカスタマーレビュー
呟いてる様な。
7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最近、とある店でとても安かったので試しに買ってみました。
倉木麻衣のアルバムは初めて買ったんですが、楽曲のレベルはすごい高いです。
ジャンルも以外と幅広かったし、捨て曲らしきものもなかった。このアルバムを聴くかぎり、かなり良い曲に恵まれてるな、と思いました。が…
びっくりするぐらい歌唱力がないんですね…。ていうか声量が皆無。
一曲目なんて明らかに楽曲に負けてて、曲は良いのにショボい感じが出ていて勿体ない。
厚いハモリを使ってもごまかせるレベルじゃない位に下手。
作曲者が歌手に恵まれてない様な…。
あと、英語を多用してますが、発音はうまくないし同じ表現というか、簡単な英語を羅列した歌詞にしか見えませんでした。
安っぽい歌詞に見えちゃうので、英語がそんなに出来ない使わない方が得策では?
麻衣ちゃん最大の傑作だと思いますよ。
12人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ファーストアルバムよりも、
主体的に歌おうとする姿勢がよく現れています。
とくに、Yoko.B.Stoneの難しい歌を情感豊かに切なく歌い上げます。
しかも、切なさを表現した後にも、どこか前向きな気持ちになれる。
「冷たい海」がリリースされたのは、冬頃でしたが、
暑い夏に聞くと、クールダウンしてくれる感じで心地いい響きがあります。
今、聞き直してみても、質の高い作品です。
まだまだ伸びしろがある予感をさせる、成長期の作品ですね。
彼女にとって、もっともドラマチックで、R&B色の強い名盤だと思いますよ。
彼女の真剣さが伝わってくる良作と言えるでしょう。
う〜〜ん
10人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「COME ON COME ON」「冷たい海」「BRAND NEW DAY」
を聽くと日本語が音符にうまくのっていない違和を感じる。
俳句で喩えると字あまりのような。。
かのじょの歌聲と曲はせつなくてよい空気をだしているのだが
耳障りな和製英語と意思不明な歌詞とむりやり日本語の歌詞をむづかしい曲調の音程に
のっけているのが齒がゆい。
歌手は魅力ある詞を發信することが命題だとおもうが
作詞と舞台公演でのおしゃべりが
へたくそなのは倉木麻衣を応援するわたしは
がっかりするのら。
1stアルバムよりは落ちると思います
8人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
売り上げが物語っていると思います。1stアルバムよりは落ちるなーと思いました。
まず前作よりもかなりロック化してます。そして駄作が増えたと思います。私が合格点を付けられる曲は2曲のみであります。
ただ3rd以降を買うよりは、こちらを買うべきかとは思います。しかしやはり1stを買った人にとっては、物足りなさの残るアルバムだと思います。
ちなみに、お勧めできる2曲とは、5曲目と10曲目であります。どちらもシングル曲なので、シングルを買った人はこのアルバムは買う必要無しと言えそうです・・・・・・。
私小説
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めまぐるしく変化する私を取り巻く環境。自ら選んだ道かもしれないけれど「自分一人なの何で?」を問いたくなる自分。そのような彼女の心の内面を吐露しなくてはならない辛さが表現されている。私小説であろう内容は、デビュー2枚目としては辛いが、倉木はその素晴らしい才能で歌い克服している。星五つをあげたいところだが構成に疑問ありで実際は星四つ半。11番はいらない。なぜ中間部の5〜7に異質な内容の曲を入れたのか?アルバムとしての完成度からすると5〜7は、11のところに組み込むべきであったと思うのだが。昔のようにLPのA,B面で色分けできないのが辛いのは理解できる。今後は、曲の解説や構成の解説を入れてもらいたい。倉木麻衣のアルバムは解説書を付けるにふさわしいのだから。