「青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ」のカスタマーレビュー
青春の輝きです
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
13年前、ドラマ「未成年」の主題歌によって日本で爆発的な
ヒットとなった「青春の輝き」。
当初発売された1976年、アメリカではそれほどヒットせず、
この曲を境にカーペンターズはビルボードチャートで上位を
占めることはなくなりました。
それが20年後に日本で大ヒットを記録するなんてだれが考えたでしょうか??
カーペンターズファンとして嬉しい限りでした。
このアルバムのヒットにより、リチャードのニューアルバム発表、
来日公演の実現…1981年生まれの自分には夢のような状態でした。
残念なのは、カレンがこの世にいないことです。
このアルバムはカーペンターズ入門におすすめです。
学校の教科書に載ってたから聴いてみたいなんていう中学生や高校生に
ぜひお小遣いを使って買ってみてほしいアルバムです。
絶対に損はしません。
タイムレスな音楽に出会える1枚です。
ヒット曲はほとんど網羅されています。
どこかで聞いたことある!!っていう曲がたくさん入ってるに
違いありませんよ(^^)
マイフェバリッツCDの1枚かな。
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バートバカラックの曲が好きではじめて買ったドーナツ盤がカーペンターズの「遥かなる影」でした。そして、本当にカレンのヴォーカルに興味を持ったのがレオンラッセルの「マスカレード」でした。「スーパースター」は当時流行し、みんなが口ずさみました。一曲一曲に十代のときの思い出があり、マイフェバリッツCDの1枚かな。
これが全てではない−天才カーペンターズ
7人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。
カーペンターズ
4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪
高校生んとき、『Yesterday once more』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to be in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい!
私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪
オリジナルをぜひ・・・
19人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。
オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。
ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。