「宇宙船Vol.120 (ホビージャパンMOOK)」のカスタマーレビュー
4月1日、嘘ではなかった。伝説の特撮雑誌の老舗、奇跡の復活!!フロム・ホビージャパン!私も、復活しただけで☆5つ!!
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雑誌で「休刊」といえば、廃刊と同じ意味で、その時点でその雑誌の歴史は終わるのが普通です。
しかし、「宇宙船」は帰ってきました。
発行元の出版社すらなくなってしまったのに。
まさに、奇跡の復活です!
『無限の宇宙を飛び続けるビジュアルSF世代の雑誌 宇宙船』
その表紙は、昔の創刊号の表紙を飾ったロボット(?)が、今度は離陸しているところ(絵も昔と同じ、開田裕二)。
新世代と旧世代の間を、どのように飛んでいくことになるか・・・。
『老舗』としては、昔の後輩、現行の競合誌「特撮ニュータイプ NEWTYPE THE LIVE」「東映ヒーロー(ヒロイン)MAX」
などと、どのように差別化できるかが見ものです。
勝負はこれからだ!
値段がなあ・・・
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正直言うと普通の特撮誌と似たような内容でこの値段はキツイ。
昔のような硬派路線を期待したいが・・・今のニーズに合わないかもしれない。
HJ社から出ているのでHJ誌から特撮系の記事を移籍してもいいかもしれない。
また、そのくらいの努力はすべきだと思う。
表紙は面白かった、宇宙船の第一巻のパロディになっている。
復活はうれしいけど1800円はナシだなぁ
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書店で見かけ
「マジかよ!」と喜ぶ。
内容も、まあ、いつものアノ感じのままです。
で、値段見て・・・1800円!?
「マジかよ!」と驚く。
この値段では買うワケには・・・いけませんね。
と元の棚に戻す。
復刊しただけで星五つ
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休刊した雑誌が復刊、しかもそれが他社からによるということは奇跡みたいな事だと思う。
もうそれだけですごいのだが、内容も実に『宇宙船』らしい。
最近の特撮作品の紹介といったビジュアル系の情報ページと、武上純希、金田治…といったツボを突いた人物のインタビュー等々。
レイアウトや、広告の配置にも『宇宙船』らしさが現れている。
本号は情報こそ新しけれど、かつての本誌のソウルを引き継いだ、まさに119号と地続きの一冊であると感じられる。
特撮男汁でよろしく。
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さぁ復活します。特撮誌の殿堂「宇宙船」が。去年のイヤーブックがどっちらけで、中学生の感想文みたいな記事(特に06年アニバーサリーヒーロー3作の総論)やウィキュペディアから転用したような文が多々あったので 今回の復刊ではもっと噛み応えのある記事を期待したいです。男汁飛び散るコテコテぐらいがちょうどいい。イケメンヒーローは他誌に任せて「スーパーギャルズ」特集も期待したい。やたら誉めちぎるのだけは辞めて欲しいですね。「やや硬派」がちょうどいいですね。