写真の数は豊富なものの、一枚のサイズは百円ライター程度しかありません。
筋肉の細かい隆起などを確認したい時にはまるで役に立ちませんが、様々なポーズにおける各関節の位置関係をチェックしたり、圧縮・伸張される皮膚の雰囲気を掴む上ではサンプルの多さがとても有益です。
但し、リアクションポーズと銘打つ割には能動的な印象の写真ばかり目立ちます。
ボールを持てばいかにも軽そう、ロープを引けば力みが感じられない…と、外部からの力を『受けている』雰囲気の写真はあまりに少なく、内容的にはアクションポーズのバリエーションと考えるべきでしょう。

細部より全体のシルエットを掴みたい方へおすすめ