主人公が好きになれない
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この時点で既に致命的です。やや鬼畜っぽいところと、独白が莫迦にみえるのが原因。
P065《くっはーーーーっっ! やーばい。怯えた顔も可愛いけど、笑顔だとなんつーかもう、見てるだけで身体が溶けそうだぜ。》地の文でそんな間抜けな書き方をしないように。
P068《複雑だぜ。》《――声だけで誰だかわかるぜ。》最後の「ぜ」は不要です。
とりもなおさず、文章力のなさの現われなので、是非とも改めていただきたく。いくら絵がかわいくても、これではねえ。
ちなみに、主人公の父親も頭の悪い喋り方。P029《いまですこギャルとひーばーしてんだ》。
・アリア:表紙左。姉。微マゾ。中出し3、アナル中出し1
・シャル:表紙右。妹。爆乳。ツンデレマゾ。放尿1、中出し2
・メル:表紙奥右。アリアを(ときに病的に)慕うメイド。おまけ。頭の悪い喋り方《「待って待って。キルを待つよ。アリア様いってル。その人、アリア様を助けタよ」》。中出し1
・マリオン:表紙奥左。人妻メイド。おまけ。
姉妹姫の二重奏 そして男たちの……
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実家に帰ってきたはずの司が見たものは北欧の専制君主国家「ソルティレージュ」が王権継承者をめぐる争いを繰り広げる姉妹姫の別邸だった。侵入者と間違えられた司は騎士派の妹姫シャルティエ(シャル)に追われてしまう。そこを助けたのは逃げ込んだ部屋にいた楽団派の姉姫アリエス(アリア)、事情を知った司は行くあてもなくアリアの使用人として住み込みで働くことに……
流れはアリアのメイド、メル&マリオンと3P(メルFV&マリオン)→アリア(初&V→F&A)→アリアF→シャル初&V→シャルπ→アリア&シャルで3P(姉妹キス→アリア→シャル2(Aはアリアの双頭))
メイド2人は基本的に前菜的な位置づけであくまでも姉妹姫のWヒロイン。楽団派の奥儀とも言える「カノン」を王位継承者指名式典までに完成できるかがカギになります。
双子姉妹ですが姉のアリアが貧乳で典型的なゴスロリなのに対し妹のシャルは巨乳でドレスがメインなので、挿絵は着衣での行為が多いです。どちらかというとアリアのほうがこの方面でもお姉さんです。
結末はかなり短いですが、プリンセスヒロインと一般庶民主人公というシチュエーションではいい終わり方をしたんじゃないでしょうか