「すべてはモテるためである―「キモチワルイ」が「口説ける男」になる秘訣 (ムックセレクト)」のカスタマーレビュー
上野千鶴子関連で知りました。
ドギツイピンクな表紙にヘタウマなイラストのカバー。
中身は結構いいこと書いていますよ。
著者はとにかく「己を知れ」と読者の喉元に刃物を突き付けるかのように言い寄るような内容。たった一言「お前ってキモチワルイよ」と切り捨て御免で読者を攻撃するモテ本なんてこれがだけではないだろうか。
文庫版の上野の解説もまた良い事書いてあったりする。
幻冬舎への問い合わせでも私は手に入らなかった組なのでこれから手に入れようとする人には文庫版をススメるがマーケットプレイスでは既にプレミア価格に。となるとこっちのほうになるでしょうか。
とにかく再販求む!周りの男性諸氏に久々にススメたい1冊との出会いでした。
オススメ!
読みにくい
5人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ひらがなが多く、話し言葉が多いのでとても読みづらい文章です。
お金を取ってるんですから、もう少しまともな文章で書いて欲しいです。
言いたいことは大変良かったりする部分もあるだけに残念です。
わざと狙ってこういう文体をとってるのかも知れませんが、酷すぎであると
思います。外れてます。
モテるための前処理本
13人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは口説きのテクとかマニュアル本ではなく、今現在モテてないあなたが「今からモテる努力をするぞ!でも、どうしたらいいかわからない~」というモテる(努力をする)ために最低限必要な外的、内的必要条件を提示してくれる本ですね。これはビジネスにも使えますし、この本に書かれているようなオンナの子は意外に多いです。私の知り合いからしても。
別にモテてなくはないけど、自分よりレベルの高そうな異性に対してどうも臆病になってしまうという方にも読んでみてもらいたいです。
一歩引いた視点からの恋愛論が心地よい
32人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他の恋愛指南書にあるような「まずは声をかけろ」「こういう女が落ちやすい」というお決まりの(そして役に立たない)説教はこの本にはありません。
まず第1部では、「なんのためにモテたいのか、どのようにモテたいのか」「自分がモテない理由は何なのか」といった問いかけを読者に提示し、自己についての徹底的な掘り下げを行っています。続いて第2部では、第1部で浮かび上がった問題に対して、「キャバクラへ修行に行く」などの改善案を提示しています。氏独特の話し言葉的な文章でデコレーションされてはいますが、要はビジネス本の如く「恋愛」というものを冷徹に捉え、モテない根本原因の発見と、それに対する最も効果的な対策を実行せよ、と本書は言っているのです。
この着眼点が非常に新鮮で楽しい。とかく「恋愛」というと、男と女の複雑な心理戦のように扱われますが、しょせん人と人とのコミュニケーションの上で成り立つものである以上、「ビジネス」と何ら変わりありません。押し付けがましい指南をすることなく、具体的な行動は読者に任せる、そのような一歩引いたスタイルがなかなかに気持ちのいい良書です。
こういうのもある
17人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
テクニック中心のもあれば、精神論中心のもある。
これは、精神論担当になるわけだが、実際の情報量としては限りなく少ない。
この少なさでモテない君は救えるのかは多いに疑問を持たせるところがある。