「冬ソナ最終章―その後のふたり」のカスタマーレビュー
誰もが願っていた二人の幸せ
愛しあっていたチュンサンとユジンなのに辛い事ばかりで…十数年経ってやっと幸せになれた二人。もう二度と離れる事なく「永遠の幸せを」と願っていました。最終章は正に二人の「幸せ」が詰まった内容でした。自分でも思い描いていた事であり、映像では見れない「その後の二人」が、頭の中に映し出されました。これで一安心…やっと私の中で「冬の終わり」が来たのです。映像としては形に残らないけれど、自分の傍に二人の幸せが本(文章)として形に残ったので、この先も二人を見守っていける気がします。ただ一つ残念な事は、作者の方が冬ソナの一ファンでこの最終章を出版された事。結局は作者の想像の物語なので「続・冬のソナタ」では無いのです。一つの作品としては評価出来ますが、やはり原作では無いので違和感はあります。でも読んで幸せな気分になりますよ。
ぜひ読んで下さい
悲しくって、胸が痛くって、少し遠ざかったのに、この本を読んでまた映像を観たくなりました。すばらしい本ですよ。私の頭の中はヨンジュンとジウいえいえチュンサンとユジンが映像になって幸せになってくれてました。大変感動しました。是非におすすめです。
幸せになれて良かった!
冬ソナのその後が、気になっていました。過酷な運命に翻弄され、それでも最後はまた一緒になれたチュンサンとユジン。2人の幸せなその後を知ることが出来て、とても幸せな気持ちになりました。作者の方に、感謝します!!
冬ソナの続編
冬ソナを見た後にどうしても続きが知りたくて、こちらにたどり着きました。
続編が小説で書かれてました。読んでるうちに小説の内容と合わせてチュンサンとユジンが頭に浮かんできて感動しました。
今までの障害があった分、こちらは幸せいっぱいなので嬉しかったですが、実写で見られなかったのが残念に思いました。
ファンの願望ではあるけれど
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いまさらながら冬ソナにはまってしまって、ネットTVで完全版を繰り返し見ているんですが、どうしてもラストシーンには不満が残ります。あれだけ辛い思いをしてきた二人がようやく会えたのにチュンサンが失明してるなんて。当然、あの後どうなったんだろうと誰でも思いますよね。というか、あれで終わりはないだろうと。で、この本はそうしたファンならばだれもが望むであろう二人のその後を描いています。素人のわりにはよく書けていると思うし、実際涙を誘われるシーンもいくつかありました。でも、何かが違うんですよね。よくできているとは思いますが、しょせんはファンがつくった同人誌の域です。とくに書き下ろしたという第三章以降は、どうしても違和感がぬぐえませんでした。これを『冬ソナ最終章』と呼ぶことには抵抗があります。ただし、冬ソナへのオマージュとしてなら許容できますし、読んでみる価値もあるかと思います。でも、結局、二人のその後は、ファンの人それぞれが想像すればよいことなのです。この本で素直に納得するもよし、ぼくのようにいや違うよなと別の想像をするのもよしです。