内容】プールで 海でと、イチャイチャする二人と、
少し、本当に少しだけ物語が終盤に向け動きだした内容。
批評】いつもどおりの耕太とちずるのイチャイチャな展開はもとより、
今回は、たゆらが、あかねに虐められて喜ぶ展開が中々楽しめる出来でした。
むしろ、たゆらに萌え?
物語の進展については、進んでいるんだか進んでいないんだか微妙ですが
使える尻尾が増えたり、伏線らしき発言がでたりと終わりが近いのかも
知れませんね。まだまだ、続いて欲しいとは思いますが、次回作も
似たような作風ならノーモンダイで購入しようとは思います。
さて、文中に その火を越えてこい! の一説がありますが、
有名は有名なのですが、若い人は知らないのでは?と余計な心配をしました。
元ネタ 小説「潮騒」1955年発行。映画は好みが分かれますが(5回リメイクされています)
吉永小百合出演1964年 山口百恵1975年が名作として有名ですかね。
自称、美熟女の作者の歳っていくつなんだろう?と思う今日この頃でした。

わたしがほしかったら、その火を越えてこい!・・・・・・・・って、おいおい