「納得・理解・信頼を得る 実践仕事ができる人の話し方」のカスタマーレビュー
話す内容も、話の前後も大事
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日経ビジネスAssocieによるムックです。著書などが無い方の記事も
まとめられているのが良いですね。
印象に残ったものは、以下の通りです。
麻木久仁子さん:素朴な疑問を投げかければ喜んで返してくれるが、
素朴な疑問と無知・不勉強は違うので、できる限り下準備をする。
→確かに、徒手空拳では抜け漏れが多くあるとともに、話し手に
軽く見られて聞き出せないことがありますから。
三浦博史さん:うまい演説はいつも同じ。体験に基いた独自の話題を。
→いつも同じ演説までは良くありますが、受け売りであることが多い。
多く体験して、多く消化・吸収したいものです。
中山マコトさん:終わってからが大事。ノートを閉じて質問は終わり
という素振りを見せて本音を聞く。
→これも含めて、「ぶっちゃけ」などの言葉を効果的に使えるように
したい。
コミュニケーションを見直す。
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
各界で活躍するビジネスマン等の人々が、自らのコミュニケーションの取り方について様々に解説している本です。
コミュニケーションは日常でも何気なく行っているものですが、第一線で活躍している諸氏のコミュニケーション方法について学ぶことや、上司や部下との関係についても考察することは、目から鱗であることも多く、大いに参考になります。
ビジネスの場に限らず、プライベートでもコミュニケーションの取り方について悩んでいる、またはそこまでいかなくとも、ちょっと考えてみたいと感じた時に、軽い気持ちで読んでみるとよい本かと思います。
達人が教えるコミュニケーションのテクニック
7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ビジネスを進める上で必要なコミュニケーションのノウハウをノートにまとめた本です。
話し方というより上司・部下を動かす方法を詳しく紹介しています。
各界のプロフェッショナルのアドバイスも満載で参考になりました。