しあわせのねだん

晶文社 [単行本]
(2005-05)
EAN:9784794966681
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ブックアイランド武蔵境南口店
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コメント: 表紙に多少擦れあるも、全体的な状態は良好です。店頭併売の為、売り切れの際はご容赦ください。
越中 松井家
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コメント: ■初版発行 ■帯:スレ、折れ、多少背ヤケあり ■背表紙:スレあり ■ページ:良好 ■クリーニング、消臭済み ■amazon専売 ■富山県から防水、衝撃対策梱包にて通常ゆうメール便発送 ■発送メールいたします ■ご希望の方は、領収書を発送致します ■質問等御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい
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コメント: 1度読んだだけなので、状態は良いです。(帯付)で、ページ・カバー破れ、落丁はありません。メール便で即時発送します。宜しくお願いします。
hamamoga
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株式会社高原書店
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ブックマート天六店
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ユーズド/
コメント: 商品の発送は基本的にヤマトメール便になります。カバーには擦れ、小傷、小口に使用感、裏表紙に汚れがあります。2005年6月2刷発行。帯なし。店頭と同時販売のため在庫切れの際はご了承下さい。
sato1264
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コメント: 帯付きで使用感がほとんどなく良好です。
たもかぶ本の店
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「しあわせのねだん」のカスタマーレビュー

初の角田光代作品
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
妻が運動不足解消のために2キロほど歩いて某図書館で借りてきたなかにあり、ちょっと目を通すつもりで読み始めました。
直木賞作家で独身だそうです。
内容は日常のなかの出費を自分がどう捉えて、どう感じながらお金をだしているのかがエッセイというんでしょうけれど、短めの文章でいくつも書いてあります。
作家には珍しく、8時〜5時の労働時間を決めて週に3日は飲みに出て、ジムにも通っているという生活習慣を通しているそうです。
似たような経済観念を持っている人だなぁ。と感じました。人間臭くてとても身近に思えます。
昨日、最後の章を読み終えたのですが《20代でのお金の使い方がその人の一部を決める》とありました。納得できました。
お金の使い方で露になる「個性」
6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お金にまつわる体験や思いを綴ったエッセイ。

最後の章の“20代の時に使ったお金がその人の一部を作る”という言葉には納得。
確かにその通り、お金をかける部分とケチる部分って人によって違うし、
お金の使い方でその人そのものが見えてくる。
そんなことから私は角田光代さんの金銭感覚に驚かされました。
私では絶対考えられないようなお金の使い方をしている・・・。
(逆に角田さんが私のお金の使い方を見たら驚愕するでしょうが)
“これは妥当な値段、納得納得”
“高っ!!”
“もっと考えてから買わないと・・・”
そんなことを心の中で思いながら、軽い気持ちで読めます。
余所のお宅を覗き込んでいるようなドキドキ感が味わえました。

ちょっと休みたいときに。
4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この人の本ははじめてよんだのですが、群ようこが好きな私にとっては、同じ匂いがしてよかったです。さらっとかかれている感じのエッセイで、何も考えずに疲れたときに電車の中でよむのにぴったりでした。作者の気になるあるものと値段が一つ一つの話のタイトルになっています。なるほどなるほど・・と気楽に読める本でした。
手ごたえなし・・・
12人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一人の女性としての角田光代さんがいる。彼女は普段どんな生活をしているのか?どんなときにどんなふうにお金を使うのか?またそのときにどんなことを思うのか?読んでいて興味深い面もあった。また、彼女の金銭感覚に驚かされもした。だが、そこに書かれていることには、あまり共感できなかった。ただ淡々と読み進めていったという感じだけの作品だった。もう少し読み手に伝わってくる手ごたえのようなものがほしいと思うのだが・・・。
単行本
10人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は、作者自身がつけている家計簿をもとにして書いたエッセイ集
です。
身の回りのあらゆる物や、サービスの値段と、思い出を検証していま
す。
最後のほうの、「記憶9800円×2」というタイトルのエッセイでは、母と
二人温泉旅行に行き、失敗した話が書かれているのですが、泣きまし
た。不意をつかれました。

読んで損はないと思います。

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