「世界」についていろいろと言及している本なのかと思いきや、オウム周辺についてのエッセイが中心。がっかりしたわけではないけれど、仕方ないか。「オウムと世界の関わり方」というところが、彼のメッセージの原点となっているのだろうから。
世界は、そして人は多面体である。そのことを忘れずにいなければならない、ということを心に刻み付けてくれる本。
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世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい晶文社 [単行本](2003-04) EAN:9784794965677 価格:¥ 1,785 売り上げランキング: 51,021 位 在庫切れ Amazon.co.jpで詳細を見る |
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| 出品者 | 価格 | OFF | コメント |
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| (株)周禮 ・オンラインショップ |
¥ 400 |
¥1,385 (78%) |
ユーズド/可 コメント: 表紙に多少のスレ有り。東京都中央区新川の店舗より発送致します。 |
| 株式会社高原書店 |
¥ 535 |
¥1,250 (70%) |
ユーズド/良い コメント: \N |
| 知識の泉 |
¥ 535 |
¥1,250 (70%) |
ユーズド/良い コメント: ■初版発行 ■帯:なし ■背表紙:スレあり ■ページ:若干ヤケあり ■クリーニング、消臭済み ■amazon専売 ■富山県から防水、衝撃対策梱包にて通常ゆうメール便発送 ■発送メールいたします ■ご希望の方は、領収書を発送致します ■質問等御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい |
| 迅速丁寧☆安心取引のブックマート狛江店です |
¥ 555 |
¥1,230 (69%) |
ユーズド/良い コメント: ★セツメイヲヨンデネ★\(^0^)/:カバーに使用感が有りますが、内部に目立つキズや汚れはありません。店頭併売ですので、稀に在庫切れの場合が有ります。その場合は申し訳ございませんが、即日返金の上、キャンセルとさせて頂きますので、予めご了承くださいませ。すぐに発送出来ます。 |
| zap3jpn |
¥ 960 |
¥825 (46%) |
ユーズド/良い コメント: - |
| 光来堂※次回発送9月8日※ |
¥ 1,150 |
¥635 (36%) |
ユーズド/非常に良い コメント: 表紙カバー端に僅かにヨレがありますが、書き込みや角折れ・破れはなく、全体的に傷みが少なく綺麗です。ご注文確認後、迅速に発送致します。 |
| 本棚書房 |
¥ 2,000 | - |
ユーズド/非常に良い コメント: 初版(2003) 本の作りもしっかりしていますし、書き込み等なく、使用感のない大変きれいな状態です。カバーはアルコールでクリーニング済みです。 |
| ★shibayan★ |
¥ 2,248 | - |
コレクターズ/ほぼ新品 コメント: 新品未読品を5日以内にメール便(一部宅配)にて発送します。配送中の衝撃や雨水対策としてクッション材を使用して丁寧に梱包します。在庫切れ時は速やかに全額返金させて頂きます。希少品のため定価(¥1,785)より高額ですがご検討よろしくお願いします。 |
| ☆100円返金中☆ぷっちり堂 |
¥ 2,249 | - |
ユーズド/ほぼ新品 コメント: 100円返金します☆ほぼ新品☆の未読{になります。ご注文後、約5日以内に発送します。(土日祝を除く)水濡れ防止にて梱包しメール便orゆうメールで発送いたします。在庫切れの際は全額返金させて頂きますのでご了承ください。発送後ご連絡いたします。希少人気本のため定価を越えています。(プレミア価格となっております。) ご了承ください。※稀に発送に10日間~2週間かかる場合がございますが、その際は必ずご連絡いたします。 |
| 星谷文庫二冊目から50円ずつ返金 |
¥ 5,980 | - |
コレクターズ/可 コメント: 在庫切れ時は返金させていただきます、在庫稀少のため定価より高くなっております、定価のご確認をお願いします。 |
忘れがちだけど、みんな多面体です
貧弱な世界と冷酷な人間
タイトルが秀逸
人間の抱える矛盾人の営みはデジタルのように0か1かで割り切れるものではなく,矛盾をはらんだものである。
あいまいであることは悪ではなく,厳しく受けとめて,直視しなければならない人間の現実である,と繰り返し述べる森氏の姿勢に対して,結論が明確ではないことを指摘することは簡単で,物足りなさを感じることもあるかもしれない。
しかしながら,今も,おそらくずっとあいまいであることを自覚する,という姿勢に強い意志を感じざるをえない。
人のレビューは当てにならなかった要約するならば、筆者自身の「A」「A2」に対する自画自賛的要素が強く、「最早大文字では語れない時代に入った」と言いながらも、しつこいまでに「ポストオウム」という大文字を掲げたがる。さらには、よせばいいのに一流のジャーナリスト気取りの物言いが鼻につく。
「A」も「A2」も興行成績の低いのは唯単にクオリティの低さだという自覚がない。
もう少し大人になってもらいたい。あるいは、これが今の日本の精一杯の大人の意見か?
もう少しタイトル通りの本だったらと期待してしまったのが間違いだった。