「ディナポリの秘数フィボナッチ売買法―押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる (ウィザードブックシリーズ)」のカスタマーレビュー
値段分の価値は大いにある。
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私の場合、本書の知識は手仕舞の場所を決めるのに特に役立っています。
仕込みの場所を決めるのには若干例外が多く、怖いのですが、手仕舞であれば少々とりっぱぐれても気にしないので。
仕込みは別の理論をつかっています。
ド短期トレーダーで効果的な手仕舞テクニックを求める方に個人的にも特におすすめです。
まずまず納得のいく利幅で、ケリがつくのが早くなります。
高価な本ですね。
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定価16800円。こんな高価な本は初めて買いました。数学赤点の学生時代を思い出しながら読みました。が、そこそこ理解することができました。私が参考にさせていただいたのは、「ずらした移動平均線」DMA、ストキャスティクス、です。まあ、ディナポリ氏が設定した数値の微妙な数字の設定ができない。困った。しかし、求めよ、さらば与えられん。というわけも分からぬ言葉のとおり、某アメリカのガイタメ業者で日本でも代理店契約をしている業者にて、ディナポリ数値をはじめから使えるところを発見いたしました。詳しいことはレビューですので書けません。高価な本ではありますが、私には10倍以上もの金銭の価値をいただきました。これは私の感想です。が、もしディナポリを読まれるならリスク管理を大切にしなくちゃいけないと肝に命じました。
タイトルは微妙だが内容はなかなか
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最初、本書のタイトル
”ディナポリの秘数フィボナッチ売買法”
と言うのが、非常に胡散臭く、価格も高価なため購入を躊躇していました。
(このネーミングセンスは大きなマイナス要素だと思います)
ですが、オシレーターの組み合わせやトレンド分析による手法に行き詰まり
を感じていましたので、思い切って本書を購入してみました。
本書は、トレードに必要な知識・戦略が簡潔に分かり易くまとめられています。
ですが、トレードの性質上、後の章に述べられている手法が、先の章に
記されているため、読了後に読み返さないと理解が浅くなってしまいます。
これについて、先の章で「何ページの何章を参照」と記載していないのは、
ページを読み飛ばし読者の理解力が浅くならないようにとの、作者の配慮
だと思います。
作者も述べられていますが、本書は総合的な理解が不可欠で、特に時間枠に
対する理解は必須です。
出来ることならば戦術・高度なコメントについても、完璧に理解出来るように
なる事をお勧めします。
最初に理解する事が出来なくても、本書を元にチャートを確認したり、何度も
読み返していれば、いずれ理解できると思います。
これまでにない解釈
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本書ではフィボナッチ級数を使い、押しや戻りの水準を判断する方法論を解説しています。「今、上げが続いているこの相場は、どこまで上げるのか」というときに、上値のメドをチャート上の数値から判断できます。もちろん、厳密な科学ではなく、チャートの解釈ですが、非常に合理的でマーケットの解釈をしやすい方法論です。ちょっと高価ですが、今までの方法論で行き詰まりを感じている方におすすめの1冊です。
リトレースメントでの仕掛けを解説した本
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0.618や0.382のフィボナッチ・ナンバーを用いて、トレンドの押しや戻りを判断し仕掛けに生かすトレード方法の解説書です。フィボナッチ・ナンバーといえばエリオッ波動分析が有名ですが、ディナポリの場合には自ら「私はフィボナッチの狂信者ではない。役立つから使うのだ」と語るとおり合理主義者でありトレードの実務家なので、書いてある内容にも非常に説得力があります。インディケーターに彼は、DMA、MACD、ストキャスティクスを組み合わせており、自分が実際に使って役に立っているパラメーターを惜しげもなく公開しています。3×3はジョー・ロスも愛用していますし、押し目買い、戻り売りには有効なようです。