「図解 ハンドウェポン (F‐Files No.003) (F‐Files)」のカスタマーレビュー
ちょっとした雑学
11人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ちょっとした雑学として知っておきたい。
創作活動で必要になるだろうから。
そんな方にはお勧めの一冊かと思います。
あまり分厚くもなければ簡単でイラスト付きなのでさくさく読めていいかと。
意外と知ってるようで知らなかったり、誤って覚えていたりする知識などがあり再確認するには丁度良いです。
マニアでない私には
9人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ガンマニアでない私には、十分専門的で、楽しく読めました。
「○○口径の意味が分からない」とか「アサルトライフルと短機関銃の違いが分からない」とか、そういう次元の謎がたくさん解けました。銃器に全く興味のない私でしたが、この本を読んでからは映画を見て、いろんな設定についてもっと深く分かるようになりました。
あまり類書を知りませんが、非常に読みやすく書かれているので、マニアじゃない人にとってはうってつけの入門書だと思います。
入門書
7人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とりあえず、楽しむ分にはいいと思う。
携帯武器に関する基本的知識が無いならこれでとりあえずはいいだろう。
多少知識があるならもっと内容のあるものをオススメする。
火器に関しての広い基礎知識
17人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バイオハザードやメタルギアソリッドなどのゲームにはまったことがきっかけで銃器類に興味を持った。そこで、購入したのがこの本である。
『基礎知識』、『拳銃』、『ライフル』、『機関銃』、『ショットガンその他』と明確に章立てした構成で成り立っている。タイトル通り、一貫して見開きの左ページをテキストとして、右ページを図解で示して解説している。図解を取り入れて文章を読めば、内容がすんなり頭に入る。そういった意味で言えば、この本は初めて火器について足を踏み入れる物にとってとっつきやすい仕上がりとなっている。第1章の基礎知識を読んでいるだけでも、思わずなるほどとうなずいている自分がいるほどだ。
文中の「ライフルの有効射程はどのくらいか?」というひとつをとってみても、実に論理的に解説が成されているから読み応えがある。
銃とは無縁な国にいながら、そのような書物で知識を得ても意味がないだろう。という意見もあろう。だが、それは些か偏見である。恐らくこの本を読む者達は実際に銃器で人を撃ってみたいとかということとは次元が違うところで、敢えて知識がほしいのだ。それは、歴史の深淵を学びたいということと同様、世界に実際に使用されている人を殺傷することを目的にした火器という歴史に興味を持つことと等しい。火器が理解できると、戦争や犯罪の具体性の一部分が垣間見えても来る。また、銃器類の資料が必要な場合にも現代武器として多いに役立つだろう。
この本を読み終えたとき、銃器等に関するおおよその基礎知識は持つことができる。
すると、映画や実際に起こった犯罪、戦争時に使用される火器に目がいくことだろう。
リアル
11人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初歩的な事を色々と知る事ができます。特殊部隊がサブマシンガンを使う理由とか成程と思わされます。あと映画でよくある車のドアを盾にした撃ち合いやサイレンサーを装着した場合の消音効果の現実を知る事ができます。夢を壊すような内容ではなくへぇボタンを押したくなるような感じなので気長に読むといいかと思います