同時通訳者 鳥飼玖美子 (こんな生き方がしたい)

理論社 [単行本]
(2002-12)
EAN:9784652049457
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コメント: 全体的に綺麗な状態です。帯あり。
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コメント: 帯あり。状態はいいです。書き込みなくきれいです。殺菌処理・緩衝材にて即配送します
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【優楽書房】
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亀の島
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コメント: 2002年初版 カバー少ヨレ有 帯付
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コメント: カバースレ・小キズあり 書き込みマーカー等なし 中は使用感あまりなくキレイです 初版 帯なし
かれら堂 (丁寧・迅速)
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コメント: カバーに若干のスレがありますが、中は綺麗です。丁寧に梱包してお送りいたします。帯はありません。
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コメント: 帯なし。小口の所が少々汚れあり。 それ以外には、カバー、内部ともに目だった汚れ、キズ、折り目などはございません。

「同時通訳者 鳥飼玖美子 (こんな生き方がしたい)」のカスタマーレビュー

知っている人には退屈かも
12人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
僕が鳥飼さんの「英語にさようなら」を読んだのは中学3年のときでした。もう20年以上も前です(笑)最近また英語番組で講師を務めているのを拝見して嬉しく懐かしく思っていました。僕が子供の頃は彼女はまさに英語を駆使するキャリアウーマンの先駆け。今は若い女性の同時通訳なんて珍しくありませんが、アポロや万博の頃は時代の寵児的な感があったように思います。英語の学習熱を高めたのも彼女の活躍によるところが大だったのではないでしょうか。

 この本はそんな懐かしさで注文したのですが、中高生の頃に彼女の本を何冊か読んでいた僕としては、それらの「まとめ」と言う感じで、殊更目新しい部分がなかったのが残念。ただ、一時期メディアから遠ざかっていた時期に、大学院で英語教授法を学ばれていたとか、教鞭を執るようになった経緯などに触れられていた後半くらいでしょうか。

 個人的には、彼女自身が過去に書いた本の方が僕としては面白かったです。米原万里さんもそうですが、外国語を駆使する方は、日本語にも説得力があります。通訳になりたいと考えている方には、特に「英語にさようなら」は一読のして頂きたいですね。ただ、もう古いので売ってないのでしょうか・・・。

 「鳥飼玖美子という生き方」という割には「中学生向けの副読本?」てな印象を持つくらい大雑把でガッカリしました。彼女を知らない人が読んでも惹きつけられるくらいにして欲しかった。彼女自身の英語に対する考え方、外国語を学ぶということ、異文化コミュニケーションに対する彼女自身の考え方、通訳観、女性が働くということ、といった部分が盛り込まれないと、その生き方はやはり見えてこないように思いました。

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