「殺し屋さん 1 (アクションコミックス)」のカスタマーレビュー
ふざけてないから面白い
5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
狙った獲物はかならずしとめる、真面目すぎる殺し屋さんのハートフル・コメディ……といってしまってはかわいそうなのでしょうが、本当はやさしい殺し屋さんを中心にしたギャグマンガです。
キャラがそれぞれ生真面目なのが素敵です。真面目に人を殺し、真面目に殺され、真面目に仇を打とうとし、真面目に考える。ボケようとしているキャラより、真面目にスベっているキャラのほうが魅力的に見えます。ツッコミ不在のボケ倒し。真面目だからこそ、そのズレっぷりに、読者が思わずツッコミをいれざるを得ない面白さがあるのだと思います。
普通の殺し方もしないし、依頼があればゴミも害虫も電気も(?!)殺す、殺し屋4コマ。今後の展開が楽しみです。
下ネタばかり
16人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
電子書籍サイトで読んで面白かったし、レビューの評価も高かったから二巻と一緒に買った。
だけど下ネタオンパレードで笑えたのは一巻の数ページのみ。
正直そんなに支持されてる理由がわからない。
絵が綺麗なので多目に見て星二つ。
買わなきゃよかったです。
BBジョーカーからさらにはっちゃけて
4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
BBジョーカーの中の「殺人鬼を発明する博士」(まんが道シリーズ)を
ふと思い出しました。
BBジョーカーとつい比較してしまうのですが、こっちは青年誌ということで
下のほうにも上のほうにも横のほうにもはっちゃけてます。
なんせ主人公が殺し屋です。いつネタにつまるかハラハラします。
逮捕されたら終わりです。
でもいつも全然逮捕されません。刑事と文通なんかして胸キュンしたり
ボランティアが趣味だったり警察犬を手なずけたり。
敵は一杯居ますがやっぱり無意識のお色気で攻めてくる女子高生でしょう。
でもこれは妄想いっぱいの殺し屋さんの自業自得です。
いつ失血死(興奮したはなぢで)するのか、楽しみです。おい。
殺されました…
14人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一つ目のネタから既に殺し屋さんの仕事は始まっていました…
完敗です。笑いによって殺されました。
下ネタが少々多く苦手な方は苦手かもしれませんが、四コマで構成されるこの漫画、最初から最後まで面白いです。
依頼があれば何でも殺し、依頼がなければ何も殺すことが出来ない殺し屋さんと、弟子志願の少年に、親の仇を討とうとするセーラー服娘、何時も殺される男の人と殺し屋さんを追うデカ長と部下と警察犬。
漫画の間には殺し屋ことわざ・慣用句辞典というものも…
笑える漫画をお探しの人は是非手に取ってみてください!
萬請負
19人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ある時は何もかも殺してくれます。
そして、またある時は何もかも殺しません。
自分は絵も内容も、好きです。
そんなに、ギャグマンガとか読んだことある訳じゃないけど
自分の中では最高に面白い作品でした。
何巻まで殺し屋さんが活躍してくれるのか、楽しみです。
一部下ネタありなので、苦手な方はご注意下さい。