この本の長所
免疫学の見地から、どうすれば健康になり、薬に頼らないようになり、がんにならないかが書かれているところ。大まかに言えば、副交感神経を働かせたり、リンパ球を増やすような習慣を心がければ、免疫力がアップし、健康になれるということである。ただ、それにも多少の欠点があるので(アレルギーになりやすかったり、活気がなくなったりする)、バランスをとることも大事ともいっている。
この本の短所
少々説教臭いところ。具体例をあげると、p99の「ストレスに強くなる方法とは」と、p119の「ストレスは人を輝かせるスパイス」のところ。
結論
長所星5つ、短所で1つ減らして、星4つ。

面白い本だが、説教臭いところがあるのが玉にキズ