私が株式売買で生計を立てたいと希望する理由はこの本の次の記述が理由だ。「あらゆる商売、事業は人間関係から始まる。人間関係が円滑でないと、どんな小さな商談でもまとまらない。しかし、株式の売買では人間関係を絶つことから全てがはじまるといってよい。」
個人でする株式売買はいわばスモールビジネスと考えてよい。スモールビジネスを始めてみたいが、対人関係の苦手な私は、苦手を克服して人並みを目指すより、対人関係の苦手さという短所をむしろ生かして挑戦してみたいと思ったのである。
株式売買の上達のための方法は人脈を築いたり、人から情報を集めることではない。自分の型を決めてブレない投資態度を続けることである。その上達の筋道を示してくれるのが本書である。現実に売買で生計を立てるには3000万ぐらいの資金は必要であろうが、それでも対人関係の苦手な人にも希望を与えてくれる本である。

対人関係の苦手な人にも希望を与えてくれる本
商品説明の通り!!