「マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]」のカスタマーレビュー
読んだ後、付せんがびっしり…
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父親が原版(昭和49年発行)を持っており、
それを読もうかなと思ってはいたものの、
上下巻で厚さ7cmほどのボリュームは…と躊躇してたところ、
このエッセンシャル版があることを知り、購入しました。
組織がある以上マネジメントは私自身とても大切なものだと、
日々痛感していますし、皆さんもそう感じていると思います。
にもかかわらずマネジメントについて勉強になると感じられる本は少ないですが、
この本はとても深い考察・鋭い指摘・わかりやすい表現で、
マネジメントについて語られており、とても勉強になります。
私は特に参考になる箇所には付せんを貼っているのですが、
この本を読み終えた後には付せんがびっしりの状態でした。
他のレビューアーの皆さんが絶賛しているように、この本は間違いなくいい本です。
思っていたより読みやすい
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マネジメントを発明したと言われる、かの有名なドラッカー。
まさに題名通り、マネジメントの基本と原則を教えてくれる。
よくドラッカーは難しいと聞くが、やはり噂に違わぬ難しさ。
しかし思っていたよりは読みやすかった。
確かに書いてある内容はかなりレベルが高い。
だが専門用語が多く使われているわけでもなく、展開がきれいにつながっているため理解しやすい。
ゆっくり時間をかけて読めば、誰でも理解できると思う。
しかしながら中身が濃すぎて、1回読んだくらいでは全然消化しきれない。
何回も繰り返し読む必要がありそうだ。
現在に生きる普遍の書
アマゾンJPの全社員、
とりわけ、ヘルプ=CSの最前線の任にあたる者に
是非、読んでもらいたい一冊である。
〜灯台下暗し ?!?!
基本と原則
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何かを始めるにおいて、しっかりとした土台が無いものは遅かれ早かれつぶれてしまう。
本書を要約すると大体こんな感じです。私が述べたほど、本書は単純ではないですけど。
それにしても素晴らしい。
真の名書と言うものは、いつまで経っても色あせないものである。
マネジメントに携わるものでなくても、一読してみることをお勧めします。
IT技術者も是非読むべき
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マネジメントの精髄を著した一冊であり、この本に出会えたことを嬉しく思います。
この一冊は、ユーザーの業務やビジネスの改善に携わるシステムエンジニア(SE)の方々や情報工学を専攻する学生さんにも、是非読むべきだと思います。将来、業務SEを志望する方は、コンピュータ・スキルを身につけることに目が行きがちだと思われますが、業務を行っている企業の存在の意義や、マネジメントの重要性を一度深く考えてみることも大切だと思います。
マネジメントの根底となる思想をしることで、プラスになるものがきっと見つかると思います。是非、ご一読を!