最初の方が一番面白かったように思います。
それはつまり「買い物をするときに、心にブレーキがかかることがある」というくだりです。
理論的に説明がつくブレーキに加えて『申し訳ないという感覚が働く』には、「ハハハハッ、これはあるある」という思いでした。
あとはそんなに面白くなかったけれど、「モノを消費する」時に味わう、説明しにくい奇妙な感覚を、丁寧に言葉にしてくれているな、と感じました。
ちなみにこの「光文社ペーパーバック」には、ちょっと前に「内側から見た富士通」という、かなり売れた本があります。
英語表記の併記が特徴で、「おお、英語ではこう言うのか。勉強になるぅ」というおトク感がありますね。

めっちゃためになる、とは思わないが、読んでみてもいい
これは何の本だったかな?
それなりの本です(^o^;