半年ほど前から異形コレクションに出会ってずっと、
トイレの中では、これ読みっぱなし。
俺様の好みとしては、RPGでも小説でも、映画でも、
現実離れしてようが、突拍子もない世界観でも、
リアリティがあって、その設定の世界観がしっかり構築されてたら、
ええ。
しかもそのイメージが、全く新しい出会いであったり、
インパクトの強いモノやったら、なお、よし。
だいたい異形コレクションシリーズで、一つか、二つ、
うならされるような短編にであうんやけど、
この「GOD」では、そんなええ奴がごろごろあった。
おもろかったぁ。
この一冊で出会った作家をもとにその人の作品も
あさるようになって、読書幅ひろがったしな。

異形の神々が驚かせてくれた!