英文法教室

研究社出版 [単行本]
(1979-10)
EAN:9784327761738
価格:¥ 1,365
売り上げランキング: 166,626 位
在庫切れ
Amazon.co.jpで詳細を見る

マーケットプレイス

価格一覧
ユーズド[出品数:3 最安値:¥4,999]
出品者価格OFFコメント
ブックス-エーエフ
評価数:1,127 (4.8つ星)
¥ 4,999 - ユーズド/
コメント: 結構多くのページにマークと書き込みがあります。お気になさらない方どうぞ。プチプチにて包装し発送致します。迅速で確実な発送を心がけております。よろしくお願い致します☆
もう一冊おかわり書店
評価数:41 (4.8つ星)
¥ 6,000 - ユーズド/
コメント: 1984年9月5版。カバー、背表紙のヤケがあります。中身は10ページほどですが、書き込みや線引きがあります。経年による古さは感じるものの、中身は比較的きれいです。防水、丁寧に梱包し、2営業日以内に発送します。高額なので、書留扱いにいたします。
ワン・プラス・ワン
評価数:67 (4.8つ星)
¥ 12,800 - ユーズド/良い
コメント: 1993年13刷。定価1300円。現在入手困難。カバーは綺麗なのですが、5-6ページに蛍光マーカーによる線引きがあります。これ以外は使用感もあまりなく良い状態です。丁寧に梱包した上で迅速にお送りします。発送次第、メールにてご連絡を差し上げています。ご注文をお待ちしております。

「英文法教室」のカスタマーレビュー

実践的な文法書
4人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文法項目の単なるラベル貼りに終わらない、解釈や作文で使える英文法。日本人がつっかかり易いところに焦点を絞り、説明し、問題もついている。取りあえず、一通りやっておいたほうがいい本。
良書だと思う、けれど、、、
9人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
英文法の参考書といっても品詞論の「眺めて覚える」文法ではなく「読んで考える」文法を目指している。構成は文型(1~6章)、have + p.p.(7~9章)、後半の9章が名詞、前置詞句、接続詞、関係詞、what-節、否定。各章は幾つかの節に分かれており。節毎に簡単な例題がありその説明の後に「研究」と称するさら掘り下げた一般的な解説が書かれている。例文は一部、同著者の「基本英文700選」(駿台文庫)と重複している。巻末には詳細な索引も付いているので知りたい個別の文法事項が割と簡単に引ける。読者はいわゆる品詞論の文法を学んでいることを前提としている。
本書は品詞論の文法と構文の勉強の間を埋めるといった意味で最適だと思うし、アプローチの仕方がユニークである。本書自体はとてもいい本だと思う。しかし、他教科と違って英語の場合、文法、読解(和訳、要約を含む)、英作文、リスニング等を一冊の参考書で補うことは無理なのでそれぞれの参考書を買う方が多いと思う。そういうことを考えると、例えば「英文法頻出問題演習」(駿台文庫)と本書の姉妹書の「英文解釈教室」をやったら本書が必要かどうか疑問である。
英文法書の最高峰
13人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
色々賛否両論あるかと思いますが、やはり伊藤和夫氏はすごいです。この本を読んで、初めてわかりました。英文法に通ずることは、英語のすべてにおいての根幹であると思います。個人的にも、一皮剥けた英語になったと思ってます。考察が深い本は、我々に多大な価値を与えてくれます。お勧めします。
 伊藤和夫の戦略原論
24人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 まず若干の補足から。本書のはしがきにあるように
「高校教科書程度の知識は一通り身に付けていることを前提」
にしているから、高校生、大学受験生は大学に入ってから読む
ことをおすすめします。
 つまり最も最適に理解するためには「英文法のナビゲーター」
を理解し「新・英文法頻出問題演習」が解けるぐらいの学力が必要です。

 本書が他書と違うのは、英文法を記述・分類し、説明したものではなく、
英文をアタマから読むための道具にしたところです。
そのせいで、名詞、代名詞などから始めずS+V+X、S+V+X+X
から始める構成になっています。
いわば伊藤師がこんな英文法はどうでしょうかと提言した戦略原論といえます。

また本書の理論を応用したものが『英文解釈教室』です。
伊藤の「考える英文法」。専門家や教育関係者だけが読めばいいなんて
云わず、是非興味あったら手にとってくださいね。

英語研究者向けの本
14人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は使う人は、かなり限定されていると思います。事実、著者自身もはしがき部分で「読者がすでに高校教科書程度の知識は一通り身につけていることを前提している・・」と書いてあります。つまりこれは大学生レベル以上からを意味します。それに加えて、文章を読んでいくとどうやら受験生に対してメッセージを発していることがうかがえます。したがって、この本を買う人は必然的に①偏差値の高いとされる大学を受験しようとしていて、なおかつ文法用語がかなりわかっている人、②大学で英語を言語学として研究したい人などに限られてきます。また、著者は「本書は網羅的であろうとする意図を最初から放棄し、・・」とあり、実際に文法事項で指摘している点も、高校などで使われている限られた文法事項の限界部分のみなので、扱っている範囲もかなり狭いです。もし英文法書の購入を考えていて上記①②の概念にあてはまらない人、「使える」レベルまでいきたい人は買わないほうがよいでしょう。網羅的であり、「使える」レベルを目指す人にはエイザーの英文法シリーズをお勧めします。

ジャンル

リストマニア