「必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)」のカスタマーレビュー
よいと思う
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「中学英語で24時間〜」も持っていますが、こちらの方が勝っている点がいくつかあります。
・CDの区切りがちゃんとセクションごとになっているので、学習しやすい。(24時間の方は、区切り方がおおざっぱすぎて使いにくい)
・文型は簡単でも、知らない単語がかなりちりばめられていて、退屈しない(24時間の方もときどきはあるが、たいていは中学単語)
・紙質がよい(24時間の方は使っているうちに外れてしまったページがある)
・分冊が多いので、一冊あたりの文の数は520と少な目。10文×52章ときっちり分かれている(24時間の方は文の数が多く、章によって多かったり少なかったりまちまち)
値段が高く、CDのスピードは遅めですが、スピーキングにはいい練習になると思います。
しかし著者の提唱する80回というのは1冊仕上げるのにも大変な時間が必要ですが、やはり中学英語ぐらいがすぐ口をついて出ないと英語を話せるようにはならないというのも真実でしょう。
ということでしっかりスピーキングを学習したい人にはおすすめです。
英語にかなり偏りがあります
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考え方は非常に良いのですが、残念ながら英単語が正しくありません。注釈で一般の英和辞書に出ている解釈を誤っていると断定したり(実際は、米国と英国との違いによるもの)、実際にはあまり使われない英語表現が非常に多く(おそらく著者の周りでは(米国?)使われる例もあるのかもしれませんが)あまり英文を信用することができません。単純な文章で文法を身につけるという考え方は非常に良いと思いますが、著者の偏った英語知識で台無しです。買って後悔の本です。 検討することをお勧めします。
文法の大切さ。
18人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中善寺ゆつこ著「やっぱり英語を話したい」の中で紹介されていました。
中善寺さんは30才のとき英語を勉強したい、と思い
いろいろな勉強法の中から文法という基礎を固めようと思い
このシリーズ4巻を購入し、ボロボロになるまで勉強したところ
その後の英語の勉強はかなりスムーズだったそうです。
文法なんて・・・と思っていた私ですが慌てて購入しました。
文法は学生時代大嫌いで、読もうとも思えなかったのに
この本は分かりやすい、というか頑張れています。
お友達にも紹介して、今回もう1冊購入する事にしました。
一緒に頑張りたいと思います。
期待通り。待った甲斐がありました!
60人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
旧版「話すため」でもお世話になりました。今回はCD付きなので迷わず購入しました。レイアウトも旧版に比べて格段見やすくなっています。初っ端の例文、You have a designer coat.(あなたは高級なコートをお持ちなんですね)にシビレました。よく「デザイナーズ・マンション」などと言いますが、本当は「アポS」を付けずに、「高級な」という意味がdesignerにはあるんですね。音読CDに、日本語が吹き込まれているのは個人的に大嫌いなんですが(脳波が乱れる!)、今度の改訂版には男女のネイティブがちょうどいいスピードで吹き込んでいるので気に入っています。まだ読み始めたばかりですが、このステップ1から頑張って仕上げていこうと思います。とにかく、例文がとても今ふうなのがいいです。オススメ!