「MONOクロ (チャンピオンREDコミックス)」のカスタマーレビュー
「我思う」だけじゃやっぱりね
15人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
存在感が薄く、他者に認識してもらえないが故に存在が確定せず、
物質に自我を移すことが出来るようになってしまった主人公のお話。
ギミックは色々と上手い。
名前を呼ばれると戻ってしまう、というのも「誰かに認識してもらってこその自分」ということ。
主人公を認識させてあげられる存在として、姉を配置しているのもいい。
でもなー、ぶっちゃけこれはエロを見せる為に描かれたマンガなので、あくまでこの辺はギミックでしかないんですな。
ハッピーエンドも上手くまとまっちゃいるんですが、話数を重ねて丁寧に盛り上げればもっと…
かーいー女の子もいっぱい出てきますし、いくらでもエピソードが盛り込めそうなネタだけに、勿体無い感じ。
ですが、このマンガはこれでいいのでしょう。
エロはエロく描けてます。
結構好きですが勿体無さゆえに星-1。
こーいうややあっさり目の絵柄が好きな人なら。
やりますね秋田書店
21人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キミキスでお馴染みの作者の作品です。ある時ひょんなことから物に乗り移ることが出来ることになり、その事で色んな珍騒動に巻き込まれる話です。冴えない主人公が騒動に巻き込まれていくウチに好きな女性と急接近出来ます。けど、最近の秋田書店のコミックは冒険心があって良いですね。今まであまり印象に無かっただけにやってくれます秋田書店という感じです。
スレンダーなかわいい女の子が魅力的(^^ゞ
17人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
(収録内容)
第1話 路傍の石
第2話 ラブ・トライアングル
第3話 2次元ドリーム
第4話 奪われた肉体
第5話 存在の耐えられない軽さ
最終話 重ならない心
スレンダーなちち、しり、ふとももを見ることができます。18禁ではないのでエッチなシーンはないですが、その手前までのシチュエーションが楽しめます。
私は、このスレンダーでかわいい女の子の作画にはかなり気に入っており、すんなり気持ちが入っていけます。
ただストーリー展開に奥行きが無く、浅い感じがしますが、それを補える作画力があると言えます。
個人的に好きなストーリーは 奪われた肉体 で未練を残した霊が主人公に乗り移られてしまいますが、巫女さんにエッチをしてもらいこの世の未練を断ち切り成仏して主人公が我を取り戻します。この巫女さんのちょっと怪しげな感じが好きですが、当然18禁ではないのでエッチシーンは省かれています。
エッチシーンを含んだのを見たければこの作品はお薦めできません。女の子がかわいく描かれているので直前までしか描かれずに肝心のエッチシーンがないのは、中途半端で余計見たいというストレスが溜まるというモノですね。
潔いエロス
8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
物に自分を乗り移らせる事ができる主人公(クロー)が、その能力を使ってあんな事やこんな事をするお話です。能力は特に限定がないのか、石ころだったりパンツだったりと多彩です。
中を開けば肌色の割合が多いフルカラーピンナップにはじまり、B地区はもちろんのこと、パンツのスジまでが、あたりまえの様に描いてあるのがすごいです。ヒロインの天野さんに至っては、生スジまで拝めます(スゴー)
シチュエーションも豊富。女の子同士で××したり、姉が一人で××してたり、巫女の藤原さんは握って出た液体舐めてたりで、これで18禁じゃないのがすごいです。チャンピオンREDという雑誌は寛大ですねー。
終わり方が意外と普通だった気もしましたが、少し感動しました。続編は望み薄ですが、作者の次回作には大いに期待させてもらいます。
エロいが、それ以上ではない
17人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
糸杉柾宏の作品が好きで買った少年マンガの「MONOクロ」。
糸杉柾宏とは、RINなどに描いてたエロマンガ家で、最近流行のエロマンガ→一般マンガへの流れに乗ってます。
どんな作品かといえば、目立たない主人公・日下部九朗がモノに憑依して、エロイコトをする、と一文で描けてしまう内容。
まあ、おっぱいにパンツに思う存分少年誌(チャンピオンREDを少年誌といっていいのか疑問ですが)ではっちゃけてますが、おバカな作品でそれ以上でもそれ以下でもないかな〜。
逝っちゃってるほどではなく、よくあるモノに憑依するパターンモノとラブコメを組み合わせたモノをベタをやってるんだけど、新味がないんだよね。
パンチがないというか、エロいだけというか。
まあ、絵がエロかわいいので、満足っちゃあ満足ですがね( ̄▽ ̄;)