「エンジェル・ハート 28 (BUNCH COMICS)」のカスタマーレビュー
うーん・・・ちょっとなあ。
5人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
過剰防衛で実刑ってなんか違和感。執行猶予つくでしょ。
(わからんけど)あの、例のお相撲さんたちだってついたんだしさ。
教会にもと白虎のチーフの神父がというのも、なんか嘘っぽい。
なんだか、ここのところ、北条先生も背伸びをして、
あまりよく消化のできない素材を無理に押し込んでいるような気がするんだよね。
ワンパターンでも予定調和でもよいのだが、情緒的にあんまり浸れないのが残念。
絵は丁寧できれいなのは相変わらずなんだけど、どことなくエネルギー不足な感じがして、
北条先生元気なんだろうか?とちょっと心配。たまには休むのも大事だよ〜。
基本的に「兵隊さん」である危ないシャンインと、その父親役であるリョウ、というこのワンパターンでいいんじゃないかと思うんだけど。香にはできなかったことがいろいろできるわけだし。すっかり準レギュラーに加わってしまったカメレオンとか、なんとなくCH全盛時代が思い出されて、なつかしい。
そうはいっても、作品が続いていることは嬉しいので、★★★☆☆。
自分が思っているより他人は自分を知っているものなんです
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今回は脱走を恋人が依頼するところからストーリーが始まります。
脱走の流れは結構コミカルに描かれており、面白いです。脱走をする当の本人は脱走するまでは恋人を半ば諦めつっかえすようなそぶりをしていますが、恋人の方は全く諦めていません。
再開したときにそんな強い思いに、脱走した彼は心を打たれ、最後の思い出作りをします。
しかし、恋人の死期が近いことを知ったとき・・、最後のときまで一緒にいたいという本音を言う・・そんな切ないストーリーが展開されていきます。
ありきたりなストーリーに見えますが、作者の上手い誘導によって、感動を呼びます。
次巻で終結を見ると思いますが、またまたきになるストーリーですね。
またこのパターン。だけど……
16人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
不治の病で余命数ヶ月の依頼人が、最期の思い出作りの機会を"XYZ"に託す
正直言って、流石に「ワンパターンだろッ!」と、まずは一蹴したいくらいです
……とは言っても、中身は結構見所がある
今回の依頼は、最初に言ったように『思い出作り』にあります。もっとも、その手段は服役中の恋人を1日だけ脱獄させるというモノなんですがね(苦笑
作中でも触れられるようにかつての遼と香の関係に近い二人の結婚式のシーン。ただ黙って思い出に浸る遼の表情が一番の見所だったように思います