さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)

ビル クロウ
新潮社 [文庫]
(1999-01)
EAN:9784102181119
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ユーズド/
コメント: 【東京から迅速発送・領収書付き】外側に一部ヨレ・ヤブレ等使用感、角に微折れあるためコンディション「可」のエコ・リサイクル本ですが、通読には問題ない程度。読めればよい方ご活用ください。※詳細気になる方ご質問承ります。除菌クリーニング済み、厚紙封筒で防水2重梱包の上、ゆうメールまたはクロネコメール便で迅速に発送します(海外はSAL便他)。万一、説明とかけ離れた品質の場合、ご連絡いただければ【完全返金保証】にて対応します。注文確認メールもお送りしますので、安心してお買い物いただけます。
沢田エリー
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ユーズド/非常に良い
コメント: 一度サッと読んだだけなので、日焼けもなく清潔きれいです。
booksmax
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ユーズド/
コメント: 裏表紙カバーにやぶれ有りますが、その他良好です。
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コメント: 表紙に多少の擦れ汚れ感、内側に小さな剥がれが見られますが、他は特に問題ありません。
(有)鴎出版古書部
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コメント: 平成11年初版、帯なし。カバーの背の上端にごくわずかに破れが見られますが、その他は良好な状態です。ゆうメール(旧冊子小包)で早く確実にお届けします。
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コメント: カバー若干傷みあり 2880354
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コメント: 平成11年初版 良好です
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コメント: カバー傷み汚れ、小口若干汚れあり
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コメント: 帯付。カバー若干傷みあり、小口角若干汚れあり
ネット古書店 シロクマ堂
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コメント: 使用感は少なく、コンディション良好です。

「さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)」のカスタマーレビュー

淡々と描かれる普通のミュージシャンの生活
6人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者はジャズ・ベーシストだが、正直、ジャズ界のビッグ・ネームとは言い難い人物だ。
その中堅どころの著者が、ジャズに最も脂が乗っていた時代のジャズ・シーンの日常を淡々と描写していく。

ジャズにありがちな“破滅にまっしぐら”“狂人と紙一重”風な話はほとんどないが、ジャズ界の住人達の日々の暮らしがしみじみとした魅力を持つ。
“熱気”よりも“味わい”の一冊だろう。

50年代のジャズメンの生活を活写
5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者はベーシストで、長い間ジェリー・マリガンのベーシストを務めたことで知られる。1950年代のニューヨークのジャズ・シーンやジャズメンの貧しくも、生き生きした生活を日記風に活写。この手の本は、あまり書かれていないだけに貴重。カウント・ベイシー、デューク・エリントン、ビル・エヴァンスなどの有名ミュージシャンの人となりが興味深い。好々爺然としたベニー・グッドマンが「グッドマン」でなく「イヤなオヤジ」だったことなど「新事実」も興味深い。訳者の村上春樹氏は知る人ぞ知るジャズファン。日記に併せて、村上春樹選のアルバムを巻末にまとめてあるが、これも翻訳に劣らず力作。(松本敏之)
50年代のジャズメンの生活を活写
13人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者はベーシストで、長い間ジェリー・マリガンのベーシストを務めたことで知られる。1950年代のニューヨークのジャズ・シーンやジャズメンの貧しくも、生き生きした生活を日記風に活写。この手の本は、あまり書かれていないだけに貴重。カウント・ベイシー、デューク・エリントン、ビル・エヴァンスなどの有名ミュージシャンの人となりが興味深い。好々爺然としたベニー・グッドマンが「グッドマン」でなく「イヤなオヤジ」だったことなど「新事実」も興味深い。訳者の村上春樹氏は知る人ぞ知るジャズファン。日記に併せて、村上春樹選のアルバムを巻末にまとめてあるが、これも翻訳に劣らず力作。(松本敏之)
ほのぼのジャズライフ
8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ビル・クロウの前著 "Jazz Anecdotes" には「1000回笑える」という書評もあったが、本書はだいぶおもむきが違う。著者自身の半生を軸に語られているからで、自らの体験や友人たちとの交遊などが中心だ。現場の人間でなければ語り得ない興味深い話が多く、笑えるエピソードばかりではないが最後まで面白く読み通せる。とくに仲のよかったズート・シムスやデイヴ・ランバートについては数々のエピソードが語られ、かれらの人柄までよくわかる。クロウ自身の「いい奴」ぶりもにじみ出しており、読んでいてほのぼのした印象を受ける。

著者が参加したさまざまなセッションについても触れられているので、つい手持ちのアルバムを引っぱり出して聴いてしまった。例えばアル・ヘイグとのトリオ・セッション。これはリハーサルなしで一発録りされたという。クロウは不満だったようだが、なかなかどうして、そんなことは感じさせない名演だ。

邦訳は巻末に訳者(村上春樹氏)による詳細なレコードガイドが付されている。本書中で触れられているミュージシャンのアルバムを中心に、村上氏の「好み」が反映された内容。入手不可能なLPが多いから必ずしも「役に立つ」とは言えないけれど、読んで楽しいガイドになっている。

JAZZ初級者にもいいかも
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
村上春樹・和田誠の「ポートレート・イン・ジャズ」を読んでジャズに興味を持ち、タイアップしたソニー盤・ユニバーサルミュージック盤の同名CDを購入。続いて中山康樹の「超ジャズ入門」を読み、マイルスのCDを3枚、ブルーノートのCDを1枚購入。それからこの本を読み始めました。初心者にはこういう道筋もいいかも!

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