力説自動車 (sabra BOOKS)

小学館 [単行本]
(2006-04)
EAN:9784093800716
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ブックスミキ
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コメント: カバーに使用感あり。帯なし。中ヤケあり。
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コメント: 帯無し、初版、きれいです。迅速に発送いたします!
天導書房 六本松店
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コメント: カバ きれいです。 在庫(2f007)
hthmnk
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コメント: 表紙、裁断面によごれ、傷あります。中、若干隅やけがありますがきれいです。プチプチで迅速に発送いたします。
すわっこ書房
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コメント: 帯なし。表紙カバーに若干キズが見られ使用感はありますが、全体的に良い状態の書籍です。丁寧な梱包と迅速な発送を心掛け、誠意を込めて対応させて頂きます。宜しくお願い致します。
春うららかな書房(土日祝発送休)
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★古本情熱物語
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コメント: 比較的きれいな状態ですが、表紙カバーヨレ、スレなど、使用感あり。帯なし。
春うららかな書房(土日祝発送休)
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「力説自動車 (sabra BOOKS)」のカスタマーレビュー

続けてください次の力説。
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
力説するのはエネルギーがいるもんで、その文体パワーたるや 並々ならぬチカラです。馬とか熊とか以上です。お二人の取材力がそのパワーを生み出している内容でした。2008年版とか下半期とか、長くつづけてこそ意味があるやに思う一冊です・・キープ オン!力説。
福野礼一郎に書いてほしいな
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
徳大寺氏の間違いだらけ亡き後、私の体が、習慣的に車を体系的に網羅した本を求めていました。
二人が、クルマ1台ずつの良いところを主張しあいながら、対決して行くと言う内容です。
成り行き上、自分が対して好きでもない車を支持して、便宜的に対決するので、なんか、読んでいる方も、今ひとつのめり込めません。
徳大寺氏の本のように、いや、おれはこう思う、いやそんなことはないだろとか、読者が刺激されることはありません。
ここは、福野礼一郎氏に、毒を吐きまくった本を書いていただきたいですね。
WebCGとか、ベストカーだと面白いのになぁ、小沢コージ。次作、期待しています。
都内在住・業界(何の?)人向け
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あえて偽悪的に書いている部分もあるのでしょうが、自動車雑誌業界の中の人が
どんな考えで仕事をしているのか、その考え方の一端を知ることが出来る本です。
そういう意味ではちょっと面白い本と言えるかも。
ただ滑稽なのは、彼らが自動車に倦んで好き放題に揶揄する時、もはや自動車雑誌
及びその業界に寄生する自分たちも同じように飽きられているのだという事実に
気付いていない点でしょう。それを笑うためにお金を払えるか、この本を買うかどうかは
この点にかかっています。
立ち読み本
徳大寺巨匠の「間違いだらけ〜」が無くなった今、興味持って注文したけど、中身は次から次と同じ論評パターンの繰り返し。退屈した。
後釜ねらうには底が浅すぎ。
終わっている自動車に抗うくるま好きの代弁書、かな?
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基本的には、”味のある外車”と”個性的(マイナー)国内メーカー”に対する賛辞&クルマ行政に対する毒でしょうか。日本国、日本メーカーは”車を所有させるけど、走らせないこと”に主眼を置いているのでは?と考えさせられました。高コスト道路を作って、手抜き車を売って、2重3重に税金を取って、公共交通機関より高い移動コストと時間・・・国民もバカなようで考えてますから、軽自動車と、ステータスとしての外車しか買わない・・・あと20年もすると、循環型バス/路面電車と、AT車しか乗れない人ばっかりになってしまい、この業界、成り立たないのでは?といったことまで考えてしまいました。お2人の明るさが唯一の救いでしょうか。クルマに興味を持つものとしてはさびしい限りです。

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