「地獄先生ぬ~べ~ (1) (ジャンプ・コミックス)」のカスタマーレビュー
好きな漫画第1位
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
第1巻にレビューしてますが漫画全体のレビューです。時々、現実に存在する題材をモチーフにした話がありそれに対する解説もしっかりしてます。こんなこともあったのかと関心しました。話の面白さは書くまでもないですね。個人的にこの作者の画風は好きです。しかしこのひと32巻くらいで最終回になりましたがそのままつづけたほうがよかった。連載終了後いくつか短い話の漫画が連載されましたがこれに比べると明らかに物足りなくて「これだったら最終回にしないでよ」とおもったからです。
90年代ジャンプ代表作
5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「未確認少年ゲドー」などの作品も手がけた岡野剛氏の代表作。
左手に「鬼の手」を持つ霊能力教師「ぬ〜べ〜」が妖怪から生徒を護るために戦う作品。
基本的に一話完結の構成になっているが、巻が進むと数話かけて強大な敵と戦うような話も登場する。
ホラー、お笑い、ラブコメディ、博学など様々な要素を採り入れ、
バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが
繰り広げるストーリーは読み進んでも飽きがこない。
また画力も相当に高い水準にあり、戦闘シーン、お色気シーンも見どころ満天だ。
少々古いがジャンプ史上に名を残す名作。
ぬ~べ~
5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
霊能力教師、鵺野鳴介(ヌエノメイスケ)が活躍する漫画です。勿論悪い霊は、腕に宿った鬼の手を使って退治するが、この漫画では良い霊というかやむをえず霊となってしまった霊がけっこう登場します。先生でもあり、元来気が優しいぬ~べ~(愛称)がそのような霊を温かく成仏させてあげるのもこの漫画の良いところです。本書ではぬ~べ~が赴任した学校でいきなり事件が勃発します。はたしてぬ~べ~は子供達を救えるのか・・・