「紅‾醜悪祭 下 (4) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)」のカスタマーレビュー
作品が台無し
一巻は分厚く、内容もしっかりしていて読み応えがあってよかった
二巻も一巻と変わらず最高に楽しめた
三巻に至って、やや薄っぺらくはなったが上巻ということで下巻は最高の〆があるのだろうと期待して読みきった
そして期待して四巻を読み終えて残った感想が作者への失望とスーパーダッシュの下手過ぎる編集への憤り
四巻自体薄っぺらく不安はあったが下巻だし、〆てくれるのかと思ったら敵のボスに一撃与えて、おれたちの戦いはこれからだ!ってことになり本編終了
その後は巻の三分の一を割いての、アニメ台本とどうでもいいキャラ談話だった
ファンブックにエピローグが載っているらしいがもう買う気が起こらない
本編が間に合わないなら、そのエピローグを四巻のケツに載せて、次巻への伏線にすりゃよかったのにマジでグダグダの未消化で、それでいてファンブック買わせようという魂胆が丸見えでいい気分はしなかった
あまりにも酷い
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容も今までと同じよな展開で、主人公が進歩するわけでもなく、まわりが変化するわけでもなく、日常通りの物語。というには、あまりにもテンポが悪く、似たような展開をずーっと続けられるとさすがに飽きます。これであれば、戦闘などのない、ほのぼの揉め事解決小説にした方が良いんじゃないかと思うくらいです。
特に今作は、終わり方が中途半端で意味不明。作者の後書きもないので、どういった意図でこのような作りで出版したのか分かりません。正直、買うに値しないです。
集英社 スーパーダッシュ編集部は猛省してください
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
連休中の暇つぶしに「適度に厚いしアニメ化してるくらいだから、それなりに原作が評価されているのだろう」と購入。
気づいたら連休初日朝に4巻まで読了(汗;)。
魅力的な登場人物たち、内容「だけ」なら間違いなく★★★★★星五つです。
問題点は、他の方々が書いていらっしますので省略します。
アニメ化に合わせての新規読者開拓目的の発売らしいですが、これでは逆効果だと思います。
これは作者ではなく出版社編集の責任です。自分のお抱えの作家の評判に傷つけてどうするのでしょうか?
集英社 スーパーダッシュ編集部は猛省してください。
また、これからの新規読者の為にも1冊の完全版を出すべきです。
醜悪祭完結まで3冊1000円オーバーは、社会人はともかく学生には厳しいと思います。
実はレビューに来た理由が「出版物としてあまりに不完全なので、作者と編集が喧嘩でもしたのか」というものです。
シリーズ通して内容は、★★★★★星五つです。
今後の続編も期待できるということで安心しています。
他の方のレビューで完結編があるとのことなので、早速買って来ようと思います。
未完結小説ですね。
4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ここまで、納得がいかない小説は初めてでしょう。
下巻であるにも関わらず完結していません。
気になるところで中断され、ショックでした。
その分のページを埋めるかのように、アニメ紅の第一話の脚本や用語集が搭載され、
それが全体の3分の1を占めています。
内容が面白いにも関わらず、評価が極めて低いのも当然と言えましょう。
ちなみに、この下巻の続きは「公式ファンブック」に搭載。
完結の数ページが憎い。
続きは気になるが、買いたくない本No.1にランクイン!
と言うのも、買ってしまったからの意見。
正直、「紅」の中ではこの「醜悪祭」が一番面白かった。
それだけに残念です。
もしかして・・・
5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「これは本当に下巻なのか?」と正直思ってしまう終わり方で
なんとも、消化不良です、そして不安です・・・
もしかして、これは上巻、下巻の後に完結巻がでるのか?
あるいは、これで最終巻なのか?マンガの最終話で「戦いはまだまだ続く」的な
感じで終わるのか???
と正直不安が残ります。
好きな作品だけにいろいろな意味で嫌な感じです。