紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)

山本 ヤマト
集英社 [文庫]
(2006-07)
EAN:9784086302906
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コメント: 7刷 新品同様の美本です。 よろしくお願いします☆

「紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)」のカスタマーレビュー

ベタな展開が好きだ
人は、理不尽な暴力で大切なモノを永遠に奪われたとき
何を想い、何を願うのだろうか?
展開的には、大切な者を命懸けで守るベタな展開だけど
昔ほど、ロリとか禁忌に対して嫌悪感がない
さてこれは成長と呼ぶのか堕落というのか
ただこれだけベタな展開だと心配なことが…

主人公は、もう一度大切なものを奪われるために在るのではないか
いま主人公には、幼馴染や家族、そして守るべき紫が世界がある。

近衛隊の剣士が斃れたとき彼は何を感じたのだろうか?
おそらくマヒしている。

ベタな展開は、どちらかと言えば大好きだが
ベタな伏線と盛り上げるためにキャラを殺していくのは
あんまり好きじゃない。
崩月家の人が、銀子ちゃんが最後まで幸せでいて欲しいかな
つか、俺は銀子ちゃんが好きだ

挿絵・・・イイ 
5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今回も前作に続き一気に読みきれる作品でした。挿絵が自分好みでP294とか、「神?」とか思いました、、内容はもちろん今まで読んだ中でもかなり上位に入るんですが、やっぱ絵がいいと思いました。
 とにかく「キャラ」「絵」「内容」どれもGOOD JOBです。一度読んでみることをオススメします!
すばらしいバランスの良さ
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ああ3巻がもうすぐ発売じゃないか、と気がつき慌ててこの2巻を読みました。
今回もありがちなシーンを読んでいかたと思えば、予想斜め上の展開ど真ん中。ふと「作者の罠」と注釈に書いてありそうな伏線のような物を見つけ、その先を想像して恐ろしくなったり。でも結局最後はなんだか面白かったなぁと適度な中身がある1冊でした。
最近のライトノベルはいくら何でも軽すぎるんじゃないかと思ったり、逆ももちろんありますが、とてもバランスが絶妙で、読んでいてもその後もしばらくはとても楽しいです。これほど良いバランスを保てる作品は本当に少ない。貴重な作品です。
1巻と比較するといささか余計なこと多くなっているのか(これの中に伏線やらありそうですが)、その分内容が軽くなったような感じもあります。しかし展開速度が違うのでこのあたりは許容範囲、これも計算済み?
このシリーズを読んで楽しかった人はほぼ確実に楽しめると思います。読む人を選ぶ度合いは中くらいでしょう。グロは一切ダメという場合はお勧めできませんが、そうでないのならはまるかぜひ試してみて下さい。
「紅」ワールド領域拡大中
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今回の見どころは
燃えでは、戦鬼 VS ギロチン
萌えでは、真九郎と紫の心理描写
で決まりでしょう。

この「紅」、サイドストーリー的な位置付けだそうですが
はっきりいってこちらのほうが感情移入はし易いですので
「電波的な彼女」からでなく「紅」からでも十分ありかと・・・。
(もちろん両方読めばさらに面白くなること間違い無しです)

レビューにもありますが、「紅」が何と・・・アニメ化&漫画化するそうです!
モチのロンで描くのは原作も手がける山本ヤマト先生!(あの紫や夕乃さんが今度は絵で!?
今後注目されること間違いないと思うんでまだの方はこの機会に読んじゃいましょ!

2巻は“斬島”だったから3巻は・・・・“堕花”・“円堂”あたりでしょうか?
時系列が同じということは、いつかジュウと真九郎が出会う事もありえますよね?
3巻は9月以降発売予定だそうです・・・この先は「紅」から目が離せませんよー 
夕乃さんもいいけど自分は紫ルートを一押しします! 夕乃や銀子に否定してるようですが
主人公の真九郎くんは紫が好きな時点でロ○コンに間違いなしかと・・・・同志だッ!(笑

ノベルゲーム好き、そうでなくてもとりあえず読んでみて。
5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
紅の二巻です。このシリーズは本流である電波的な彼女の外伝という位置づけなのですが、正直なところこっちの方が面白い。
その理由というのがまたあまり大声で言えるようなものではないんですが(本の内容が変なものって意味ではなく)自分がギャルゲーエロゲーなど恋愛シュミレーションもののノベルゲームばっかりやってるもんで、読んでいるとどうにもライトノベルじゃなくてギャルゲーやってるような気が……。いい意味でね。
とにかく主人公の真九朗が典型的なギャルゲー主人公的な鈍さの男で、メインヒロイン(?)の紫をはじめ登場するヒロインの六、七割が彼に好意をもってなんとなくから激しくまでアプローチしているのにもかかわらず、彼はまったくの無自覚。ちょっとイライラするけど、ノベルゲームの主人公としてはこれ以上ないくらい適任。
ぜひとも夕乃さんのルートに入りたいぜ! いやまずは紫だよな!!


……とにかく、本として駄目だとか言いたいわけでは決してなく、ノベルゲームに親しみのある人ならさらに楽しめるかもよ的なことが、まあ、総括です。
最初からそう書けよ自分。

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