「紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)」のカスタマーレビュー
ロリコンです。w
いや、いいのかなー?って感じです。
内容をしったら人前では読めませんね。w
7歳の幼女に振り回されると言うお約束パターンはまぁいいのですが。
どうも、やばい方向へ進みそうな感じがあります。
お風呂に入っていて、「お前の股間を触らせてくれ」とか
「その代わり、私の体の好きなところを触っていいぞ」とかw
いや、笑えるんだけど、笑えないものが・・・・。
まぁ、私屋カヲルにでてくるような、あんな感じです。
ただ、問題は、そう言う作品は別にありなんですけど。
これが売れているって事ですね。
それでいいのか? 日本社会はーーwwって
読めなくはない
4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
けども、別になんも目を引くものがない。
アニメを見てから読んだのですが、アニメの繊細な描写を期待したものの中身は荒唐無稽なアクションラノベ。
正直微妙です。
読めない程ではないので、☆は2つで
おもしろけりゃいい。
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このラノベのなにがいいって、キャラがいい。
無口、最強、笑い、謎、幼馴染、ロリ、ありとあらゆるキャラがいて、
その全てが魅力的だから困る。
この本を買ったのはカスタマーレビューをみてからでした。
その中に西尾先生の戯言シリーズと似てるからどうたらこうたらと言ってる方がいましたが。
正直面白ければそれでいいでしょ。
何々と似てるから〜なんて言ってその本自体を楽しめないというかたは、
とてもさびしいかただと思います。
どのような設定であってもただ純粋にその作品に向かい合っていれば。
そのような瑣末なことに気などいかないはずです。
僕自身とても楽しめました、面白ければそれでよし、ですね。
・・・
9人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
商品はしっかり包装してもらいたい。
角が破けてた・・・・
内容はとてもおもしろかった。
濃厚且つ軽快
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2008/05/14に読み終わりました。(読書期間は一日平均1時間半で約1週間)
某香辛料が本屋に無くて、なんとなく買ってみた作品でした。
非常に明快で読みやすい文章で、疲れなかったです。
冒頭部分の説明が少々長く、
読むペースを掴みにくいといった点は残念でなりません。
また、主人公の過去+自己嫌悪を表すところではこの点が顕著で、
更に読みにくくなってしまいました。
それ以外は、段落分けも単語の説明など、非常に安定しています。
初めてライトノベルを読む人には、
上記の注意点に気をつけるということを除けば、お勧めの作品です。
登場人物も少なく、キャラ立てがはっきりしていて(しかし主人公がぼんやり気味)、
覚えやすいというのも理由のひとつです。
ストーリーについては、最初、数年前に週刊マガジンで連載していた、
「Get Backers」みたいな話だと思っていました。
読み進んでいくと、似ている部分も少しありましたが、
現時点で『揉め事処理屋』という特殊な職業しか存在しないこと、
まだ舞台が極めて狭いということから、
「Get Backers」とは異なるという判断をしました。
これはヒロイン(?)の紫が主人公を叱咤激励する点もありますし、
何より、依頼が紫の護衛のみというストレートなものだからです。(Get〜の場合、沢山あるし、複雑です)
登場人物の性格について、
各キャラクターが浮世離れしていなく(ごく一部例外アリ)、
現実にいそうな人たちを連想させます。
残念だと思うところは、主人公より脇役のほうが『強い』という印象が全面に出てきています。
主人公の性格も弱気という印象を与えられ、
このままでは『空気』になってしまうのではという危惧を感じ得ません。
紫がそこらへんを補って、同時に彼も成長するので、
作品が進むごとに記憶に残りやすくなるキャラクターになると信じています。
それぐらい主人公のインパクトが少なかったです。
崩月の角を出しても、そこまで感動はしませんでしたし……(泣)
以上の点から評価4を付けさせていただきました。
冒頭部・過去の話・主人公の自己嫌悪、
この3つに注意さえすれば、軽快に読める作品です。