原因不明のままタイミング、AIHとすすみ、IVFへステップアップを勧められたのが
不妊期間3年、治療期間2年過ぎた時でした。年齢は30後半となっていました。
しかしそこで治療は2年間お休みしました。その時にこの本に出会いました。
AIHの途中で子宮外妊娠になり片側卵管を失っていたのにその後もAIHを続けていました。
しかしこの本を読んでIVFしかも胚盤胞移植が有効的であることを知り、治療お休み中の
重い腰を上げました。加藤先生の病院ではありませんがIVFで評判のよい病院のドアを
夫婦で開きました。
そして40才を目前にして不妊期間6年目で第1回目のIVFにより授かることができました。
遠回りの治療は大変後悔しています。
高度治療をしなくても授かる可能性があるのなら・・・
一人目は自然だったので2人目もIVFまでしなくても授かれるはず・・・
そういう思いでIVFを躊躇している方がいらしたら是非一度読んでいただきたいです。

この本が体外受精へ背中を押してくれました
誰も書かなかったことを書いてくれた斬新な一冊