「うつ」を克服する最善の方法―抗うつ薬SSRIに頼らず生きる (講談社プラスアルファ新書)

生田 哲
講談社 [単行本]
(2005-11)
EAN:9784062723428
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コメント: 2005.11.20初版。カバーオモテ面の角1つに軽い折れスジがあるので「良い」にしました。使用感のない綺麗な状態です。 古物許可証番号 京都府公安委員会許可第612210930003号
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「「うつ」を克服する最善の方法―抗うつ薬SSRIに頼らず生きる (講談社プラスアルファ新書)」のカスタマーレビュー

服薬止めたら具合が急転直下悪くなりました。
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
小生鬱で休職6ヶ月目です。試行錯誤を経た結果SNRIを服用して軽快に向かっているところです。確かに副作用は実感しており、薬なしで直るんだったらこれほどいいことはない!と感じていました。実際氏の言うとおりのことを試してみました。でもだめでしたよ!(序の部分で、結果の責任は問わないと2行書いてあります。なんたる無責任!!激怒)運動するにせよなんにせよ、ある程度その気分まで持ってこれないとだめで、やはり薬の継続的服用は必要だと思います。こんな大上段なタイトルで、副作用に悩む人が多そうな、興味のある分野の物事を語るならば、もっともっと客観的根拠を出していかないと。はっきり言って、読むんじゃなかった!
評価が低くてびっくり
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本の評価が低い方の意見を見ると、SSRIなどの薬についての問題点を指摘しているが、ではどうすればいいのかがよくわからず、ただ患者の不安を煽っているだけと捉えている方が少なからずいるようです。
そんな方は同じ著者の「心の病は食事で治す」を読まれたらいいと思います。
具体的にどうすればいいのかが詳しく書かれています。
実際私は23年間苦しんだ精神症状が、この本によって改善されました。
私は今の精神科治療より、分子整合医学を支持します。
精神科の薬物治療で廃人のように暮らすか、栄養療法で人間らしさを取り戻すか、自分で勉強しないと精神科医のいいカモになりますよ。
うつ病傾向の方は、ぜひ一読を
5人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この生田氏の著書が、内容的に完璧かどうかは私は問いません。それは20年後、30年後の人々にゆだねましょう。2009年の「今」に生きる皆さん、特にうつ病傾向の皆さん、とにかく一読することをお勧めします。

「抗うつ薬(SSRI)」の危険性を警告している貴重な本です。副作用による「うつ」の悪化、最悪の自殺(そして超最最悪の他殺)の可能性に言及しています。製薬関連業界が「抗うつ薬」の副作用を隠蔽しようとする実態も書かれています。また薬に頼らず「うつ」を克服する方法も紹介されています。主に有酸素運動(水泳など)が有効だそうです。

生田哲さんが巨大な製薬業界や医療業界の恐ろしい圧力に屈せず書き上げた渾身の一冊だと思います。私はこれで人生を救われました。生田哲先生、本当にありがとうございます。この場を借りて心より御礼申し上げます。(ちょっとレビューの趣旨と外れましたが、お許しください。)

とにかく「ちょっとでも」読んでほしいと思います。Amazon等で購入されるお金を惜しまれる方は、お近くの図書館に行ってみてください。所蔵があると思います。ちなみに調布市立図書館(中央図書館)にも1冊所蔵されています。とにかくまずは読んでみてください。うつ病傾向の方には何らかの貴重な知見がもたらされると信じています。
抗うつ薬SSRIの危険性を問題提起! SSRIのみに頼らないうつ病の治し方を提唱する一冊
16人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
SSRIを断薬したいと思っているうつ病患者さんにとっては興味深い本である。
SSRIは長期服用を余儀なくされることも多く、SSRIなしにうつ病を治すことが出来れば
と望んでいる患者さんは多いのではないだろうか。

本書は薬学博士である著者が、SSRIがアメリカで”夢の新薬”として承認されるまでの製薬業界とFDAの癒着と思われる舞台裏やSSRIの科学構造が極めて麻薬である興奮剤と極似していることを紹介している部分は読者、特にSSRIを服用中の方に大きな驚きを与えるであろう。そして、SSRIにはうつを治すことも、改善する力もないばかりか、アメリカでの銃乱射事件など暴力行為や自殺を誘引するなどの深刻な副作用を時として起こし、依存性もあることを強く主張し、SSRIの代わりにセロトニンを活性化するサプリメントを主とする栄養療法と有酸素運動などの生活習慣の改善でうつを克服することを提案している。

著者の提唱する方法でうつ病が治るならば、それは魅力的であり、是非やってみたいという方も多いであろう。著者の主張の基本的な考え方は理解できるものの、実際の臨床での改善例が著者自身のケースしか紹介されていないとことが著者の説得力の弱いところである。著者は薬学博士ではあるが、医師ではないため、臨床例の実態に疎い部分があるとすれば、それはやむを得ないであろう。願わくは著者が臨床にあたっている医師と共同でお互い納得できるSSRIに頼らない治療法を提唱していただければありがたいと思う。 

著者の主張の基本的部分には理解できる部分も多いが、もし、それを自分自身で実践するかとなると二の足を踏む人も多いだろう。

SSRIのみに頼らず、著者の提唱する治療法の考え方に近い考え方を実践されているお医者さんもおられる。通常の数倍の項目による血液検査を行い、うつ病の症状を呈している原因と思われる検査項目に効果のあるドクターサプリメントを服用する栄養療法を行うのである。

私の知る限りでは、東京・渋谷の塚田クリニックで上記の治療が行われており、症状が改善された方も多いと聞いている。他にも同様の治療法を行っているお医者はおられると思う。

上記のように、このような恐ろしい副作用を持つ可能性があるSSRIのみに頼ることなく、うつ病が改善される臨床例が増え、そのことが、広く、世間、特に、うつ病で苦しんでいる人々の間で広まることを望んでいます。
台無しの1文
15人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
途中まではまっとうな科学者の書いた「薬漬け医療」に対する警告として読んでいたが、189ページにある「酒を醸造するときや、植物を栽培するときに、モーツァルトの曲を聴かせると効果があることが実証されている」で、この書籍の価値を台無しにしていると思う。とうてい、科学的に考えられないことである。もし、どうしてもそれを主張するなら、自分で取ったデータによる証明、もしくは論文の引用するべき。

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