発達障害と子供たち - アスペルガー症候群、自閉症、そしてボーダー

山崎 晃資
講談社 [新書]
(2005-05-21)
EAN:9784062723145
価格:¥ 880
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出品者価格OFFコメント
一万里堂
評価数:426 (4.9つ星)
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(77%)
ユーズド/良い
コメント: 2008年12刷、帯付 書き込みや目立つ傷汚れはなく、良好です。●クリーニング後、東京より2営業日以内に発送。発送後メールにてご連絡致します。●発送は基本的にメール便ですが、商品の数やサイズ、価格によりゆうメールやエクスパック、宅配便になる場合がございます。●複数同時にご注文の場合2冊目から100円ずつ返金致します。●領収書同封。
書舗 紗楓庵 ◆同時注文の場合、2点目以降100円ずつ返金
評価数:1,687 (4.9つ星)
¥ 204 ¥676
(77%)
ユーズド/良い
コメント: カバーに多少擦れヨレありますが、全体的に概ね良好なコンディションです。帯無し。
イーブックオフ アマゾン店
評価数:216,585 (4.8つ星)
¥ 205 ¥675
(77%)
ユーズド/非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送[12/31・1/1のみ休業]】中古品のため使用感はありますが外観上、綺麗なものを販売しております。※新品同様の品質ではありません(書き込みやマーカーがない状態)万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため時間差で在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります
創育の森(そういくのもり)本・CD・DVD宅配便買取
評価数:5,260 (4.9つ星)
¥ 206 ¥674
(77%)
ユーズド/良い
コメント: 帯無。カバー:良好。ページ:良好。
ボンハウス
評価数:8 (5.0つ星)
¥ 206 ¥674
(77%)
ユーズド/良い
コメント: 帯なし。商品はきれいに保管されています。中古品につき、気になる方はご遠慮下さい。迅速に送らせていただきます。
ナビトレンド青山店
評価数:30,489 (4.9つ星)
¥ 208 ¥672
(76%)
ユーズド/良い
コメント: 表紙、中身共に使用感少なく良い状態だと思います。ご注文承り次第24時間以内の発送を心がけています。
ぶっくりん書店【土日祝も発送】
評価数:2,704 (4.9つ星)
¥ 214 ¥666
(76%)
ユーズド/良い
コメント: ◆帯はありません◆カバーにうっすらすれ、わずかな傷、しわがありますが ページ部分良好な状態です。 ◆クリーニング済・防水包装◆迅速に発送いたします。
いのうえ書房 迅速に丁寧に 発送いたします
評価数:902 (4.8つ星)
¥ 350 ¥530
(60%)
ユーズド/
コメント: カバーに微細なスレ イタミが ありますが 中の状態は非常にキレイです。オレ 書き込み等 ございません カドに若干のそり イタミがります
ものよみ
評価数:4 (5.0つ星)
¥ 400 ¥480
(55%)
ユーズド/ほぼ新品
コメント: ひと通り読んだきりです。個人出品です。目立つキズや匂いなどはありません。
誠実堂古書店☆2冊目~100円引
評価数:464 (4.9つ星)
¥ 414 ¥466
(53%)
ユーズド/良い
コメント: 2008年11刷、帯なし。カバーに少しスレがありますが、本文は書き込みなく良好な状態です。丁寧な梱包と迅速で確実な発送を心がけております。

「発達障害と子供たち - アスペルガー症候群、自閉症、そしてボーダー」のカスタマーレビュー

教育の現場から考えると
6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 私は自閉症の子供を持つ父親で、私立高校教員です。現在、毎月のように広汎性発達障害の講演・研究会に出席し、また入門書から専門書へと勉強をしています。
 その中では、総花的ではありますが、この本は大変、分かり易く、また温かな目で説明されていると思います。確かに第一章「なんとなく変な子どもたち」・第二章「少年犯罪の背景にあるものは」は当事者や関係者にとっては嫌な気もしますが、しっかり読むと世の中の誤解を解こうとしています。特にアスペルガー症候群はここ最近の犯罪で朝日新聞において解説付きで、掲載され誤解を招いています。
 また、ボーダーラインチャイルドという名づけで分析されている子どもたちは、学校において性格が悪いと誤解されている生徒でもあり、目を開かされました。
母親にわかり易い
5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 何点かの発達障害の本を読んできましたが、この本は内容も新しく、難しい言葉が少なく、子供の事例が具体的に載っているので、わかり易いと思います。
 軽度の発達障害は、健常児との境界が難しいと思うのです。現代は健常児も健常でないと言う内容で、世相を捕らえていると思いました。
 筆者の優しそうな人柄も見えて、いい本だと思います。
第1章と第2章がダメ
30人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は精神科医でもなく、医学生でもないため、この本の内容について批判する資格はないと思っているので、内容は一応参考になるとしておこう(この部分は星4つから星5つ)。

しかし、この本は書き方がダメ。すなわち、第1章「なんとなく変な子どもたち」、第2章「少年犯罪の背景にあるものは」で具体的事例から入ったのがダメ。というのは、発達障害等の知識を得る前に、子どもに対する偏見を植え付けているからである。この種の本を書くのならば、まず病名と特徴を書き、それから具体的事例を書くなど、偏見を生じさせない配慮をすべきだった(この部分が星1つから星2つ)。

以上、前半部分と後半部分の中間を取って、星3つの評価とする。

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