真夏の島に咲く花は

講談社 [単行本]
(2006-10-13)
EAN:9784062136402
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わびさび堂
評価数:1,188 (4.9つ星)
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ユーズド/良い
コメント: 表紙にスレはありますが、本文は概ね良品です。書き込み、角折れはありません。帯無し。迅速、丁寧に発送します。
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コメント: 全体的に綺麗です。クリーニング後プチプチにて発送いたします。
書舗 紗楓庵
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コメント: 第1刷。帯無し。カバー上端少しヨレ、本体天小口に微ヨゴレあります。本体概ね程度良好です。同時注文の場合、2点目以降送料100円ずつ返金します♪
ゆめみてい
評価数:11,424 (4.9つ星)
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ユーズド/良い
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arth通常24時間以内発送
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ユーズド/良い
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道草書店
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ユーズド/良い
コメント: 初版・帯付。帯に若干の折れとカバー上部に若干すれがありますが、中身は書き込み等はなく非常に状態良好、綺麗です。
(株)ブックセンターいとう
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ユーズド/良い
コメント: 帯付。カバー上部傷みあり
キャラメル文庫【迅速発送】
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コメント: 初版、帯付き。カバー、本文共に使用感なく綺麗です。◆領収書ご希望の際は書式等と併せてご注文時にお知らせ下さい。コンディションに相違があった場合は速やかに対応致します。
ブックスさくら 複数同時買百円引
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ユーズド/非常に良い
コメント: 微スレあり。3ミリ破れあり。中身は非常に綺麗です。●禁煙ルームにて保管中。●防水及び破損防止包装●発送後メールにて到着予定日をお知らせ●お届けした商品とコメントに大きな相違がある場合速やかに対応いたします。
beatgeneration
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コレクターズ/非常に良い
コメント: 初版帯あり。非常にきれいで状態良いです。

「真夏の島に咲く花は」のカスタマーレビュー

フィジーに行ってみたくなった
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これを読んだら思わずフィジーに行ってみたくなるような作品であった。陽気で身体が大きいのだが、豊富な食料があることから仕事は怠ける傾向があるフィジー人とそこに共存するインド人、中国人、日本人など、各人種のそれぞれの立場での考え方が適切に表現されていてとても読みやすかった。そんな中でも裏表のないチョネの人柄には実に好感が持てた。いつでも明るく能天気で無邪気なフィジー人、そんな彼にみんな惹かれていくのは分かる気がする。アコが見つけたかった何かというのもこのフィジー人特有の自由だったと思う。
日本の人間ドラマをフィジーの多民族社会にネジ込んだような物語
8人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
設定はフィジー、登場人物もフィジー人、インド人、中国人、日本人と多国籍な割には、展開する恋愛ドラマがすごく日本的すぎる気がしました。フィジー人も日本人と同じような恋愛をするなら、それを説明し、納得させる記述が欲しいものです。事件の展開もちょっと地味な感じがします。あと、日本人家族がフィジーに移住してきてクーデター騒ぎの後も居続けるということは、その家族は相当日本が嫌いか、フィジーが好きかのはずだと思います。なのにその記述がほとんど無く、先進国の日本からフィジーに行き、そこに住みつづけている家族というのが本当に存在するのでしょうか?いかにも物語の為のご都合主義の人物設定だなって思ってしまいました。
けど、フィジーの他民族社会の描き方はとても上手だと思いました。この物語をフィジー人が読んで納得するかどうかは別でしょうけど、単一国家の日本人にとっては一読の価値があるかと思います。それだけに人間ドラマの部分が満足できなかったのが残念と思える作品でした。
暖かく、純粋なフィジーの人たちの心に触れる為に・・・
4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
絶対、フィジーに行きたくなる本!! 
南国の島、海の綺麗なリゾートとしてしか知らなかったフィジー。 
日本人の私から見たらハチャメチャで呆れるけれど、その分人情にあふれた暖かいフィジーの人たちに触れたくなった!!

フィジーに行ったことも無いのに、まるでそこで生活しているような感覚にもなりました。

垣根さんの作品は、これが初めてだったので、他の本も読んでみたいと思います。
他の方がおっしゃっている様に、この本がそれまでの本と趣旨がどのように違うのか、実際に感じてみたいと思いました。

星4つにしたのは、いつか私がフィジーに行ってフィジーを実際に感じたいという希望を残りの1つにこめました。
意欲作だろうけど、壮大でもない本
6人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『ワイルド・ソウル』に漲っていた壮大なスケールはこの本にはない。
垣根氏お得意の日系人や、ラテンな性格フィジー人が出てきて、
垣根作品が好きな人には浸れるので面白いのだろうと思う。
垣根氏がこれまでに描いていた世界観と重なり、目新しさは無い。
新境地にチャレンジは成功した
5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
南の平和な島に強く心が惹かれる
食べ物が豊富にあって、一生食べることには不自由しないフィジー人
そんな中でしたたかに生きるインド系、中国系の人たち
そんな中、過激なフィジー人がクーデターを起こした
それが日本人の茜とフィジー人のチョネ、日本人のヨシとインド系のサティのカップルに微妙な影を落とし始める
作者が温かい目を注ぐフィジーの自然がまず素晴らしい
今までと違って派手なドンパチはないが、その代わりにゆったりと流れる時がある
チョネという人物が、実に魅力的に書かれている

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