4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOK

講談社 [単行本]
(2006-10-26)
EAN:9784062135986
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ユーズド/良い
コメント: 2006年10月30日第1刷発行 帯付き。小口等に研磨跡が御座います。また表紙にスレ等も御座います。宜しくお願いします。
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ユーズド/非常に良い
コメント: 非常に綺麗な状態です。全頁1枚ずつ確認しましたが、ページの折れや書き込みはなく「ほぼ新品」の状態です。天・地・小口・表紙・裏表紙・背表紙すべて綺麗です。(表紙カバー背表紙側に見開いたときの縦折りの跡あります。)全体的に美本です。発送後は、メールにて早急にご連絡いたします。クリーニング後、丁寧梱包処理の上、迅速に発送致いたします。2006年10月30日第1刷発行。帯付です。

「4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOK」のカスタマーレビュー

おっさんほど読め!
5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
働く女性のためのウェブサイト『ムギ畑』での4000人にものぼるアンケートを集めた本。
ワーキングマザーの書き込みがそのまま搭載されているのに、すごくリアルに、痛々しいほどに、ワーキングマザーの苦労や楽しみが伝わってきます。
僕は20代の男・結婚前ですが、ワーキングマザーやその予備軍だけでなく、社会生活を営む誰もが読むべき本だと思いました。


読んでいて驚かされ、そして反省しなければならないと思うのが、いかに自分が、そして社会全体が、女性の状況や、環境に対して無知であったか。無知であることがどれだけ罪であるか、ということです。とくに企業のおっさんたちは、本当に読むべき本だと思います。


子どもが入院したとき、会社を何日か休んだ後に出社したら、上司たちから何一つ子どもの具合については聞かれず、「子どもの病気は親の責任だから」と言い放たれたときがすごくつらかったです。子どもが肺炎で入院したときも、自分がしっかり見てあげていればこんなことにはならなかったのでは…、と自分を責めていたのに、さらに追い討ちをかけるようにそんなことを言われて…。その後少し、精神的に鬱になってしまいました。今でもあおの言葉の呪縛が解けません(p75)


そしてシビアな夫への意見が綴られています。
・いい人で家事はしれくれるが、能力が低い
・多少家事をすることで自分は「いい夫だ」と満足している男に対し、「(仕事量で)『世間の夫』ではなく『私』と比べて」

などなど男としてはヒヤ汗ものでした。


それから「やりたいことわからない」みたいな感じで、仕事につかずウジウジしてしまっている若者は(はい、僕です)読むと、目が開けれる、というか現実を目の当たりにする、という感じで「こうしちゃいれらん!」と思います。そういう方も読んでみてください。
注文があるとすれば、文字の9割がゴシック体で読みづらいことぐらい。

男ほど、おっさんほど読む本。でも読まんだろうなあ。
新しいことは見つからなかった
6人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 レビューを読んでおもしろそうだと思って購入しましたが、アンケート結果の羅列で新しい発見は何もなかったというのが正直な感想でした。子どもが二人目だからかもしれません。値段も高かったけど・・・すぐに売ってしまいました。ごめんなさい。
女に生まれてよかった
61人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
子供を産むと、ライフスタイルが変わります。収入・スタイル・やりがいのある仕事、全部を手放さなくてはならないかのように思いこみ、10年以上、子供を産むのをためらっていた私。もともと、子供も嫌いでした。
確かに失うものもあります。でも、新しく得たものの、すばらしさ、かけがえのなさといったら!!! あのまま産まずに人生終えてたら、めちゃくちゃにもったいなかったと思います。子供嫌いだった私が、今はメロメロ母。日々、癒されてます。
仕事が人生を豊かにしてくれるように、子供も人生を豊かにしてくれます。
そして、子育てを通して得られる忍耐力とか、複数のハプニングに臨機応変に対応
する問題処理能力とか、情愛を通して培われる包容力とか、などが人間の幅を広げるのか、仕事の評価も、出産前よりグンとアップしました。
もちろん、子供の病気とか、発達のこととか、預け先の不足の問題とか、ピンチの
連続で、ワーキングマザーの道のりは決して平坦ではないのですが、(それをどう
乗り越えてゆくかというヒントや具体的なアドバイスが本書に満載です)
だからこそ、「生きている」って感じなんですよね。
表紙の「こんな苦労が男にできるか馬鹿野郎」そして、「人生は女の方が絶対たのしい」の逆説的メッセージが利いてます。「こんな苦労と喜び・楽しみ」を女の
特権にしとくのはもったいない、是非、男性の皆様も参加して、山あり谷ありの
スリリングで楽しくハッピーな子供のいる社会人としての生活を楽しんでください。人生、2倍、お得です。
買って損なし
57人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
若手と話していると、子どもを持ったら何も出来なくなると思いこんでいる人が多いのに驚かされる。女性は「仕事ができなくなる」「子育てとの両立は難しい」「自分の時間がなくなる」そして「海外旅行も行けなくなる」「実家の助けがなければ無理」・・・男性は「妻が大変そう」「保育園なんて可哀相すぎる」などなど。

これを読むと、それってとってももったいないことをしている、と言うのがわかる。仕事?しています。子育て?育っている。家事?一人で抱え込まない。海外旅行?毎年行っています。パート、派遣、フリー、自営、そしてもちろん正社員。どんな働き方でもワーキングマザーは「濃い〜〜」人生を送っているんだと、元気が出て来る本です。
ありのままのワーキングマザーが分かる、元気づけられる
48人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私はワーキングマザーで、今までワーキングマザーに関する本をいろいろ読んできましたが、
この本ほどありのままの飾らないワーキングマザーの本音が書かれている本はないと感じました。
嬉しかったこと、辛かったこと、自分自身が感じたり思ったりしたことに近い出来事が書か
れており、「私だけじゃないんだ」と力づけられます。
これからワーキングマザーになる会社の後輩に読ませてあげようと思います。
西原さんの表紙は、思わず笑いと共にほろりとさせられます。そうそう、人生女の方が絶対たのしい。

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