「the audrey hepburn treasures」のカスタマーレビュー
大型本だけあって・・・
17人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本屋さんで見かけた時、すごい存在感でした。大きさといい、お値段といい・・・。
ビニールがかけてあって中を見ることもできず、購入するだけの余裕もない。
しぶしぶ本屋さんを引き上げなければならなかった私は、大好きなオードリーを一人取り残してきてしまったような、罪悪感にかられました。 しかし・・・この本、ナント海外(イギリス)では、多少お安く購入できるのです。
私は、一瞬の迷いはありましたが、今回は購入しました!
・・・で、本題ですが、とにかくオードリーのかわいいこと!!感激の極みでした。
ホントにたくさんの飾り気のない、自然体のオードリーに出会えたことを心からうれしく思いました。自信を持ってオススメします。
この内容ならば、このお値段にも納得です。
ただ、これだけの数ある写真の中で、どうしてこの写真が表紙に選ばれたのか、多少の疑問が残ります。
表紙に勝るお宝写真がわんさかとあるのに・・・
余談ですが、イギリスで安く購入してういたお金で、私はチョコレートを買いました。
見た事もない美しいオードリーの微笑み。
11人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一瞬で表紙に恋をしました。
こんな素敵な表紙の本が素晴らしくないわけがない。
中身を見る前に、買うと決めました。
ページをめくる度に、その予感が正しかったことが証明されてゆきます。
少しずつ読み進めるのが楽しみな毎日です。
まるで記念館にいるかのような感覚
10人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オードリー・ヘップバーンがどのような女優であるかというのは、世間一般みなさまが知っていることであるが、
幼少時代やプライベートについてはあまり語られなかったと思う。とくに幼少期および大女優になってからの
家族関係等、これまであまりクローズアップされなかったところにも焦点が当てられています。
写真については、これまでもいろいろな写真集にて発表されているものも多いが、家族写真や親族所有のお宝34点
(直筆関係とか)が非常に貴重である。文書についても読みやすく、真実のオードリーに触れたような気がします。
難点をいえば、本体ケースのバーコード部分である。
そこだけ、下地が白であり目立ちます。丁寧なつくりだけあってもったいない