愛人の数と本妻の立場―ヤワラカアタマ入門

講談社 [単行本]
(2005-10)
EAN:9784062131308
価格:¥ 1,575
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出品者価格OFFコメント
ぐるぐる。商店
評価数:20 (4.5つ星)
¥ 29 ¥1,546
(98%)
ユーズド/良い
コメント: 初版・帯あり。表紙に軽微な汚れありますが全体的に綺麗な品です。ご注文確認後3営業日で迅速発送致します!
bookong
評価数:1,079 (4.9つ星)
¥ 30 ¥1,545
(98%)
ユーズド/良い
コメント: 帯付き、目立つキズ、しわ、汚れ等なく、良い状態です。(P)
marie☆books 年中無休
評価数:1,043 (4.9つ星)
¥ 70 ¥1,505
(96%)
ユーズド/良い
コメント: 帯はありません。表紙カバーに多少のキズがありますが、本の中は使用感なく、とても綺麗な状態です。 お買い求め頂いた本をできるだけ早くお届けできるよう、クリーニング後、防水対策をして迅速に発送します。同時に複数ご注文で、2点目以降100円ずつご返金致します。 よろしくお願い致します。
らくそう(領収書を同梱します)
評価数:2,518 (4.9つ星)
¥ 100 ¥1,475
(94%)
ユーズド/良い
コメント: ●帯つき。●カバーと帯にスレ・ヨレ・小傷・日焼け、カバー上部に強めのヨレありますが、中身はとてもきれいです。●05年初版第1刷。●複数同時購入で、送料割引します。●国内のお受取までご注文後平均中1日から3日です。(東京から発送)●アルコール消毒等、クリーニング後に発送します。●メール便または冊子小包で、ポストに投函されます。●土日も発送します。
ookini11
評価数:1,197 (4.8つ星)
¥ 120 ¥1,455
(92%)
ユーズド/ほぼ新品
コメント: ☆帯付き☆【カバー】 キズ・小ヨレ多少あり 【ページ】書込み 無/折れ跡 無。ご注文確認後、迅速に!エアキャップ梱包!メール便にて発送致します。
★パミーブックス2★丁寧発送
評価数:866 (4.9つ星)
¥ 150 ¥1,425
(90%)
ユーズド/非常に良い
コメント: ★帯あり★保存時によるカバーの微スレがあるかもしれませんが、カバー・中身は綺麗です(≧∇≦)アルコール消毒済の丁寧発送♪
信長書店
評価数:558 (4.9つ星)
¥ 380 ¥1,195
(76%)
ユーズド/良い
コメント: 表紙カバー・帯に多少キズ・よごれ・やけ等があります。中は微ヤケがありますが綺麗です。帯つき。ビニール包装とプチプチにて二重包装し迅速に発送します。
mickeygogo(送料1冊340円,京都,黒猫メール便発送)
評価数:1,991 (4.9つ星)
¥ 598 ¥977
(62%)
ユーズド/良い
コメント: 表紙・裏表紙に汚れが少しあります。帯あり。
mickeygogo(送料1冊340円,京都,黒猫メール便発送)
評価数:1,991 (4.9つ星)
¥ 598 ¥977
(62%)
ユーズド/良い
コメント: 多少使用感があります。帯なし。
mickeygogo(送料1冊340円,京都,黒猫メール便発送)
評価数:1,991 (4.9つ星)
¥ 598 ¥977
(62%)
ユーズド/
コメント: 表紙めくった本と表紙の貼り付け箇所が雑で、見栄えが悪いです。帯なし。

「愛人の数と本妻の立場―ヤワラカアタマ入門」のカスタマーレビュー

軽妙洒脱
6人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 家族で向井氏の大ファン。ウチでは「マキオちゃん」と呼んでいます(スミマセン)。マキオちゃんの本なら買うっきゃないと、すぐに買い求めた次第です。
 文章は軽妙洒脱。数字をネタにウンチクを縦横無尽に語るマキオ節が炸裂です。ただ、週刊誌連載の時には、おとぼけ調のイラストが添えてあり、文章ともどもイラストのあまりのおかしさによく大笑いしていたのですが、本書にはイラストがあまり載ってなくて残念なので、その点を考慮して星4つとさせていただきました。
ためになって面白くて感動的!
14人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「君に付いていこう」、「ハードボイルドに生きるのだ」の著作で有名な作家である向井万起男氏の最新作です。今回はなかなかショッキングなタイトルですね。この本は産経新聞と週刊現代に連載されたエッセイを大幅に加筆してまとめたものだということです。早速読んでみると、この本には本のタイトルと同名のエッセイ「愛人の数と本妻の立場」を始めとして、「数」を題材にした73篇のエッセイが収められています。読んでみて驚いたのは、話のネタになりそうなトリビアルなお話が満載されていることです。実際私も、すぐにいくつかを話のネタとして使っています。
向井氏の著作にしては珍しく、この本には、向井氏の奥様である向井千秋さん(アジア人初の女性宇宙飛行士)のことが書いてありませんが、医師としての日常生活(向井氏は慶應義塾大学医学部助教授でもある)、野球の話、宇宙の話など内容は広い範囲にわたります。特に私が感銘したのは、ヘンリー・フォンダ主演の映画「12人の怒れる男」のラストシーンの話です。ネタバレになるのでここにはその内容を書きませんが、この映画をみてからこの本を読むと(あるいはその逆でもいいのですが)、二度楽しめることは間違いなく保障できます。
また、標準偏差を用いて大リーグ選手のイチローの素晴らしさを検証できるのも、野球と数字に造詣の深い向井氏ならではだと思います。著者の命名の由来(万起男という名前は本名だそうです)も「まえがき」に書いてあります。とても興味深いです。
空いた時間に、ベッドに寝転んででも読める気軽な文体の本ですが、読後の充実感はかなりのものです。老若男女問わず、どなたにもお勧めできる本です。

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