「日本語表現大辞典――比喩と類語三万三八〇〇」のカスタマーレビュー
小説を書く人のための辞書
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言葉に色をつけたいときやいい表現力が欲しいときに参考になる。
そっくりそのまま真似をするには抵抗があるが、その表現からイメージが沸くきっかけとなって、それなりに自分の言葉でよく似た表現が出てきたりする。
文章力がないと嘆いている人には、真似をしていい表現をするための手っ取り早い上達法になるかもしれない。
分厚い辞典なだけに値段は安くないが、小説を書く人には必ず役立つ本。
電子化希望
45人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
特に類語関連の辞書は電子辞書じゃないと引きづらくて仕方ないのです。
著者の方はパソコンを使って本辞書を作成されたと聞いていますので、
是非、電子化を希望します。電子化されれば多少値段が張っても、
間違いなく購入するつもりです。
待ってました! さらなる用例増大に期待。
23人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文章力のない人間でも文章を書かなければならないことがある。そんな時のために備えておきたい一冊だ。
校正歴25年の著者ならではの労作に敬意を表する。尤も、採録した作家や作品の一覧を見て、とやかく言いたい御仁があるに違いないが、今後さらなる用例増大に期待したい。
それなのに★3つにしたのは、紙質と文字の大きさなど体裁にやや不満が残るからだ。コスト面からやむを得ないのだろう。
とにもかくにも、もうちょっと気の利いた文章が書きたいな、と思ったことがある人には絶対おすすめだ。
面白い
38人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いやはや、よく集めたなぁ~という感じ。
これ1冊で、なんちゃって小説、かけますよね。
読むだけで楽しい事典。
本好きにはたまりません。
出版業界の頑迷さに失望
204人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この企画を紙で刊行しましたか。呆れました。
未だに辞書類の新刊を紙で刊行して恥じないのは、先進国の中で日本の出版界くらいではないでしょうか。CD-ROMなどの電子辞書による検索性を抜きにして、現代の辞書はもはや論じる価値があるとも思えません。